おやじ特別便

ひまじんおやじの日常

クリスマスローズ

2017-05-13 16:59:54 | 日記

【今日の いただきもの】

美人営業のアキちゃん(本人の評価は”普通”営業)からいただいた。

ああ、クリスマスの頃に薔薇のような花が咲くのね、ほどの知識しかないワシであるが

しっかりと調べると

学名:ヘレボルスHelleborus,キンポウゲ科クリスマスローズ属に分類される植物の総称である。

イギリスのクリスマスの頃に開花するヘレボルス・ニゲルだけをクリスマスローズと呼ぶらしいのであるが、日本では一般的に総称の方を呼んでいるらしい。

和名は寒芍薬(カンシャクヤク)

いいただいたものも、こんなに小さい苗なのに、5月なのに花が咲いていた。しかも2輪も。

冬に咲くだけあって耐寒性が強いらしい。その代わりに夏場には弱くほとんど「息しているだけの休眠状態」だそうだ。

熱帯夜のワシのようである。

総じて花は下向きに咲くという。これまたワシのような奥ゆかしい花である。

ありがとうございました。本日ハナミズキの下に移植しようと思ったがあいにくの雨、明日以降に持ち越すことにした。

 

【今日の コロナマスカー】

塗料が付かないように覆う材料として「コロナマスカー」と言うものを使ったとブログったが

これね

 手前は比較のための普通のマスキング゙テープ

ワシはそのあと何故「コロナマスカー」と言うのか疑問に思った。

マスカーは何となく分かる。マスクするモノほどの意味だろう。

では、コロナはなぜコロナ?

 

昔トヨタ自動車の中堅車としてトヨペットコロナと言う乗用車があった。

そのコロナの語源は、太陽の表面にある最も外縁の電気的に乖離したガス層の事である。(それがどうした)

現在、トヨタはマークX(エックス)と言う車を売っているが、この車の元はトヨタマークⅡ(ツー)であって、そのもとはトヨペットコロナマークⅡである。そのもとは上記トヨペットコロナに収束するのである。以上コロナに関するうんちく終わり。

 

元に戻ってコロナマスカー

このコロナマスカーのフィルム部分はポリエチレンの薄いシートである。

このポリエチレンシートにコロナ放電加工をしたものだそうである。

     コロナ放電とは何ぞや、これは良い子の宿題とする。

普通のポリエチレンシートだと、塗装の時に飛び散った塗料の飛沫が、後でシートから剥がれ落ちる。剥がれ落ちると小さなごみとなって静電気などであちこちにくっついちまう。始末が悪い。

そこでコロナ放電加工をこのシートにすると「ぬれ性(ぬれ張力)」が格段に良くなって、シートから塗料の飛沫が剥がれ落ちない、だからあちこちにくっついてしまわない、片づけが楽。と言った優れものになるそうである。

この、ホームセンターに売っているたかがコンビニ袋に両面テープを付けただけのモノであるが

この様な物理化学の先端の技術が使われて、ワシのような素人が安く買える世の中って

ものすごい事であるぞ。

気をつけっ、コロナマスカー様に敬礼!     てなもんだな。

 

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