おやじ特別便

ひまじんおやじの日常

ヒトパピローマウイルスの巻

2017-06-13 19:55:37 | 日記

【今日の 痛い話】

今年の3月ごろから、右足親指の先端の皮が少し厚くなってきて、触ったりモノに当てたりすると

チクッと痛い。

例によって「そのうちに治るだろう」と楽天していたが、プロ野球の楽天とは正反対に、だんだんヤクルトスワローズになってきた。

これを回りくどい言い方で言うと、「痛くなってきた」のである。スルドイ尖った痛み。

これを「魚の目」と言うのだろうか。でも、患部を見る限り魚の目には見えないけれど・・・・

幸いにも靴底に当たる場所では無く、指の先っちょだから普段は不都合を感じないが、それでも痛いときがある。チクッチクッ!痛てっ!

遂に医者に行くことにした。手遅れにでもなって、足を切断するようになると色々と不都合が生じるから。

へっちゃんに皮膚科の良い医者を紹介してもらって行ってきた。

このごろの新しい医院はすごいね、テレビドラマで、女優の目の大きい波留さんが勤めている歯医者みたいな医院であった。

つまり、近代的皮膚科と言うのだろうか。受付は若い美人だし。

火曜日のせいか、たまたまか、客が少なく受付をしてすぐに診察室へ。(客?)

 

若いはきはきした先生にその旨(症状)を伝えると、患部を診て「ああ、これはタコですね」と言う。

「皮膚が厚くなっているだけですから、削り取りましょう」

ピーラー(じゃがいもの皮むき器具)みたいな器具でしこしこと削り始めた。

始めの内は痛くもなんともなく、例えると爪を切っているような感じであったが、ある時「イタッ」「イタタタ」

タコの講義をしながら皮むきをしていた先生は、「あれっ!こりゃあ」

「先生、なんですか」「うん、これはイボですね、血、何とかが出てきました」

「イボだとどうするんですか」

「イボはウイルスで、治療としては超低温で焼くと言うか、ウイルスを殺してしまうのですが、どうしましょうか、痛いですよ」

「では、おねがいします」

すでに準備は整っていた、先生ワシの心をお読みになっていたようで。

コップ様の容器に液体窒素を入れたものに綿棒様の棒を突っ込んで、何度も何度もワシのイボに押し当てて「焼いた」

思っていたほど痛くない「痛くないですね」

「そうですか、あとから痛くなってきますよ」

(そんなこたあ無えだろう)

 

「治療はこれでおしまい。2から3週間ほどでかさぶたが取れますから、そうしたら見せに来てください。」

「ありがとうございました」「お大事に」

なるほど、後から後から痛みがジンジン来たーっ!!!

今このブログを書いているときも指先の患部が痛む。

今夜は風呂は止めた。先生は良いよと言っていたけんども。

題名の「ヒトパピローマウイルス」はこのイボの原因者である。

なんでも100種類あるそうだ。1型とか63型とか。

 

 

 

 

 

 

 

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