おやじ特別便

ひまじんおやじの日常

映画「シン・ゴジラ君の名は」

2016-10-08 17:29:58 | 日記

【今日の 良かった】

先週の水曜日に「君の名は」を観に行った。

そのあらすじは以下の通り

第二次大戦東京大空襲の夜。焼夷弾が降り注ぐ中、たまたま一緒になった見知らぬ男女、氏家真知子後宮春樹は助け合って戦火の中を逃げ惑ううちに、命からがら銀座数寄屋橋までたどり着く。

一夜が明けて、二人はここでようやくお互いの無事を確認する。

お互いに生きていたら、半年後の11月24日、それがだめならまた半年後に、この橋で会おうと約束し、お互いの名も知らぬまま別れた。

やがて、2人は戦後の渦に巻き込まれ、お互いに数寄屋橋で相手を待つも再会が叶わず、1年半後の3度目にやっと会えた時は真知子は、既に明日嫁に行くという身であった。

しかし、夫との生活に悩む真知子、そんな彼女を気にかける春樹、2人をめぐるさまざまな人々の間で、運命はさらなる展開を迎えていく。

おっと、これは始まると風呂屋が空になったという国民的人気のラジヲドラマの話である。


その日観に行った「君の名は」とはちょと違う。

最初は題名がコッパはずかしくて、この様なご老体では観に行けないと思っていたが、

次第に評判が上昇しこれは野次馬を名乗るワシも遅れをとってはならないと(すでに遅れているが)観に行ってきたのだ。

あんまり積極的ではない連れ合いを口説いて行ってきたのだ。

ワシ一人で行けるほど厚顔ではないからなあ。

感想:あんまり筋が分らんかったところがある、遠く離れた二人が好きあうようになったいきさつなど。

それはワシの読解力?が悪かったと言うことである。

しかし、それはさておき映画の背景画が素晴らしい、ジブリのアニメの背景画は何とかいう人が描いていて素晴らしいのだが

これも負けず素晴らしい。賞があるならあげたいくらい。

先々週も映画に行ってきた。

これも評判になっとる「シン・ゴジラ」

単なる怪獣映画ではないぞ。まあ、東京湾に不思議な自然現象または正体不明の生物が現れたのか

ここから政府が対策を打つ「会議」を始めるところから始まる映画である。

この政府と政治家が全くもって無能で今の日本のそっくりコピーである。決められない政治、ね。

最終的にはゴジラは凍結されるのだが、さあこれからこの凍結ゴジラをどのように処分するのか。

まったくもって原発と重なって見える。

高齢者割引1100円が安く感じる秀逸な映画であるぞ。

ということで、しばらくぶりに観た映画は「いやー、映画ってホントに良いですね」淀川長治なら言うだろう。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 祭りの準備だったのか | トップ | 奈良井宿と赤沢自然休養林の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事