おやじ特別便

ひまじんおやじの日常

奈良井宿と赤沢自然休養林の旅 その7 考察

2016-10-18 19:59:51 | 日記

【今日の まだこのネタで・・・・】

今度の車中泊の旅での考察を以下に示す。

① やっぱり旧道がいいなあ

  高速道路とかバイパスとかを極力使わないドライブは、時間にゆとりがある場合にはとても良い。

  特に高速道路ときたら日本中どこを走ったとしても全く同じ景色である。遠くの山などは少し変化があるが近くの景色は同じである。

  これが眠気を誘うのだ、そこへいくと旧道は信じられないほど古い家屋や近代の店構えなど、またどでかいお屋敷など興味深く周囲を見ながら楽しくドライブができるのである。

② 道の駅が面白い。

  木曽川沿いの集落にはことごとく道の駅があり、それぞれが趣向を凝らしていて、そのせいか客も大勢いて面白いことになっている。

道の駅木曽福島          木曽源流の里きそむら        木曽ならかわ

日義木曽駒高原           大桑              小坂田公園

小さな村が(または市が)よくこんなに立派な施設を作れるもんだと感心する。

③信州は今の時期は寒い、車中泊は万全の装備で

 この日が特別に寒かったからかもしれないが(なにせ年中住んでいるわけではないのでな)外気温は10月中旬だというのに、

 夜でもないのに摂氏12度。 静岡を出発するとき「いくらなんでもそう寒くはないだろう、まだ10月だし」と薄い毛布一枚で行ったらば

 寒くてしようがない。ワシは何とか我慢できたが連れ合いのほうは持って行ったもの全部を着て丸まっていた。

④新東名は片側3車線ではないのか?

 静岡県内はすべて3車線で新高速道路は出来ている。ところが愛知県内の新しい東名高速道路は全線片側2車線であった。愛知県のほうが後でできたのにも関わらず片側2車線とはねえ。何か寂しい気持ちになった。

と、威張ってみてもだな、静岡県内の新高速も全体を3車線対応で作ってあるにもかかわらず、部分的に片側2車線に絞ってある。と言うか部分的に3車線に拡幅してあるのだ。なんでだ。トンネルなどは広々しているがそれをわざわざ2車線にしてあるので建設費がもったいないこと限りなし。

きっと公安委員会が、3車線だと事故が多くなるとの間違った判断をしているのにチゲーネエ。

新しいだけあってそのどちらも舗装が新しく走行がスムーズでラクチンだけれども。

 

以上今回の旅の総括をしました。木曽谷方面へ旅行する方の参考になれば幸甚である。

 

 

  

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