おやじ特別便

ひまじんおやじの日常

奈良井宿と赤沢自然休養林の旅 その4

2016-10-13 20:00:31 | 日記

【今日の 車中泊】

奈良井宿にはこんな橋が木曽川に架かっている。

 構造は

この橋は木曽の大橋という。

広島県岩国市にある錦帯橋(きんたいきょう)とそっくりである。

ちなみに数年前に行った錦帯橋は

 構造は

そっくりだべ。

岩国のは5径間もあり、ここのは1径間。規模が違うが構造的には同じ木造アーチ橋である。

岩国のほうは通行料金大人300円だったと記憶している。こちらは無料。

本日の宿をどこにしようと道の駅を3か所ほどめぐったが、と言ってもここら辺は各集落に1つずつ道の駅があり、どれも客が大勢いて売っている物はほぼ同じだがどこも違いを出すために一生懸命なことがわかる外観をしている。

どこに宿を決めたかというと(車中泊だからつまりは駐車場をどこにするかの問題ね)次の日の目的地、上松というところに一番近い道の駅「木曽福島」に決めた。

ここは、ワシも初めての体験であるが「朝食バイキング」がある。めずらしいことじゃ。

連れ合いは「まるでホテルみたいだね」と喜ぶが(貧乏人め)内容は民宿かさびれた旅館が出すバイキングである。

まあ、とにかく車中泊の朝食は牛丼店の朝定食かコンビニ弁当なので、バイキング形式とはいえ温かい食事ができるのは助かる、値段も素敵600円。

ここから御嶽山が見えますという看板があり、その御岳眺望ポイントへ行って見ればこれ

 な、見えるでしょ。ここからは結構遠い山頂である。小さいながら山頂にちょっぴり感激する。

道の駅には「みてみてワシの車」と言わんばかりの珍らしい車が止まっていることがある。

この車は日産セドリック

 ホワイトリボンタイヤが美しい。ホワイトリボンとはタイヤの側面に幅3cmほどの白いゴムが円周に張り付けてあるタイヤで、当時は高級な車のシンボルであった。このタイヤ今では手に入らないじゃあないかなあ。

この時代はアルミホイールなぞレーシングカーだけで一般には売っていなかった。この車もメッキのホイールキャップこれは純正品だろう。

今思い出したがホイールキャップを集めるのが一部の人の趣味になっていた。いろいろな車のホイールキャップを集めて自分の部屋に飾って楽しんだ人もいる。それが嵩じて盗んだりしたバカもいた。(ワシは違うぞ、集めてもいなんだぞ)

 

「ワシの車は大金をかけて大改造をしたので見てみて」な三菱デリカもあった。

 どうしたら乗車できるんかい?

車検が通るんだか?

道の駅「奈良井宿」の駐車場の隣の食堂に森林鉄道の機関車と客車が展示してあった。

 このままでは錆サビになって朽ちてしまうぞと心配するが、どう?自宅にレールを敷設して乗り回してみたくない?ワシはしてみたい。

ということで次回はいよいよ赤沢自然休養林に行って、あこがれの森林鉄道に乗るのだが。お楽しみに。

     

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