氷ノ山の貴公子(前住孝行ブログ)

議員活動、町内行事の日記です

公共交通調査特別委員会視察

2016-10-13 15:38:45 | 日記
公共交通調査特別委員会の視察で、京都丹後鉄道を運営されているWILLER TRAINS㈱の寒竹常務のお話を聞きに行きました。まず、水戸岡さんの設計された実際に走っている観光列車に乗って見ました。黒松、赤松、青松という列車の中の青松に乗せてもらいました。アテンダントという女性乗務員がおられ、車内販売と観光案内をされていました。また、内装はとても落ち着いた雰囲気の列車で、見るもの触るものが新鮮でした。中でも、トンネルの多いこの路線の暗くなることを利用して、地元の特産工芸品の衣装ケースがライトアップされているのが、窓越しに反射して映るのには感動しました。
寒竹常務の話の中では、地域のニーズを把握して取り入れられることは積極的に取り入れ、公共交通としても、地域活性のためにも貢献することが地域に愛されるために大事なことであると言われていました。なので、地域との対話の機会を多く持っておられ、ボランティア活動や行事にも積極的に参加されていました。行政も、住民活動もまだまだするべきことは多くあると感じました。
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