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「和らん」 斬新な和食を再び

2017-08-09 09:07:55 | 食は文化だ
 ■ 和らん 岐阜市 2017.8.9

ミレイパーキングの道路を挟んでたたずむ、創作和食の 『和らん』 さん。
先月に引き続いて、今月もうちのKさんとランチに行ってきました。



少し暗い印象を受けるのですが、窓からの自然光がやわらかく、席に着くと気持ちが至って落ち着きます。

  ランチは、一種類のみ


先月から、一ヶ月近いタイミングでの訪問です。
料理の内容が気になります。

  湯葉と帆立のマスカルポーネわさび添え


  車海老のミニアメリカンドッグ


黒い色をしているのは、竹炭が衣に練り込んであるからと先月お聞きしました。
今月は、海老が少し小さめのようです。

  コリンキーと豆乳のクリームホイップのカラスミがけ


黄色いのがコリンキー。南瓜の一種。
生です。コリコリとして食感もよく、淡白な味のなかに、変化球もあります。
意外と美味しかったです。

  ホワイトコーンの真丈


しっかりした出汁が大変美味です。

  クエの刺身


  鮎のコロッケ


先ず、コロッケの上にのっている鮎のお頭をパクり。
パリパリとして旨い。
コロッケは、おお! 絶品。
長良川の鮎。
表面のつぶつぶは、お米の粗粉。

  鰆のひじきソースがけ


当たり前のようですが、ソースは、ひじきの味がぎっしり濃厚です。
ご飯、お味噌汁、香の物と一緒にいただきました。

  杏の羊羹マスカルポーネ添え


ぱらぱらしているのはカシューナッツ。
マスカルポーネは、チーズの一種。

岐阜では、他に見られないユニークな和食と再確認しました。
料理は、変わりばえしないのではないかとの思いは、杞憂。
前回、女将さんは「旬の食材」を大切にしますと言われた。
構成は同じですが、一品一品の中味は、がらりと様変わり。これは見事。
料理は、それぞれに美味しく、ぼくとKさんは大満足。
女将さんは、産地をひとつひとつ○○、○○農園さんと説明されます。
材料を充分に吟味されているのでしょう。
ごちそうさまでした。

          『  和らん  』

      住所 岐阜市徹明通3-1-7
      TEL  ( 058 ) 214 - 2739

      初訪問………2017.7.5

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