の~んびりシニアラン

ロードバイクでの走行記録や日々の出来事

シニアラン(203)

2017年05月14日 | シニアラン

 今回のシニアランはメンバー5人で伊豆大島に渡り島内一周及び三原山に上ろうというもの。参加メンバーが少ないのはたまたま蓼科ロングランの日程と重なったためである。日程は5月12日(金)竹芝桟橋から午後10時発の大型客船(さるびあ丸)に乗り翌朝6時に伊豆大島の岡田港に着いた。しかし天気は曇りのち雨で当初小雨だったが午前10時頃から大雨になるとの注意報が出されていた。

5月13日(土)

 船内では二段ベッドの下段だったが寝具は小さな枕と毛布1枚だけでおまけにエンジンの音がうるさくなかなか寝付けなかった。そこでそんなこともあろうかと持っていったウォークマンが大いに役立った。船は順調に航行したのか定刻通り午前6時に岡田港に着いた。しかし予約したホテルは岡田港よりやや南に位置する元町港の近くだったから小雨の中ホテルまで走ることにしたが港からすぐ上り坂で大変だった。ホテルに荷物を預け自転車を組み立てたが相変わらず小雨は降っているし予定していた三原山は無理そうなのでとりあえず元町港から北に向けての海岸線(サンセットパームライン)を走ることにした。

  

    

  

 走り終わったところでホテルに帰ると思いきや誰かが今日中に島内一周しようと言い出した。メンバーが少ないから決まるのも早い。小雨降る中を懸命に走り出したが集落ごとに付けられた有線放送では午前10時頃からの大雨注意報が流されていた。それを考えると早めに島内一周したいところだがこの周遊道路はアップダウンの連続で随分悩まされた。しかしコースの途中には筆島や波浮港それに間伏地層断面など初めて見る景色があって元気づけられた。結局お昼前には完走したが途中からは雨粒が大きくなり顔に痛さを感じるようになった。午後は夕食まで温泉に入ったり部屋で歓談していたが窓には大粒の雨が打ち付けていた。さてお待ちかねの夕食では久し振りに美味しい海鮮料理に舌鼓を打った。

  

  

  

本日の走行記録はこちら

5月14日(日)

 昨夜の雨は嘘のように上がったが相変わらず雲の多い日だった。今日は三原山山頂を目指す日である。昨夜は遅くまで坂に強くなる談義を重ねたがSさんからはいろんなことを教わった。そのうち頭に残ったのは「坂に上る前から小さなギアに慣れておくこと」「辛くなったら足を上げること」の二つである。朝ホテルを出発してからすぐこれを実行してみた。最初は多少違和感があったがきつくなるとこの言葉を思い出し懸命に漕いだ。その結果これまでなら足を着きそうな所でも先を目指して走ることができ2回ほど後続メンバーを待った以外は足つきもなく山頂に着いた。山頂ではコーヒーを飲んだだけですぐ下山したがウィンドブレーカーを着たにもかかわらず随分寒かった。11キロの道のりを1時間強かけて上ったにもかかわらず帰りはたったの15分弱だった。下山後は元町港内の食堂で昼食をとり出航する岡田港まで緩やかな上り道を走った。帰りは午後3時55分発の高速ジェット船で竹芝桟橋には5時40分に着いた。行きに乗った大型客船とは違い随分早く着いて助かった。

  

  

  

  

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