の~んびりシニアラン

ロードバイクでの走行記録や日々の出来事

シニアラン(209)

2017年07月12日 | シニアラン

 長期予報では芳しくなかった天気も蓋を開ければギンギラギンの天気。外に出るなり30度の洗礼を受け多摩サイでは早くも33度を超えていた。こんな調子では午後どうなることかと心配しながら立川に向かったがそれでも自転車好きな連中が10人ほど集まっていた。暑いし夕方場合によっては雷雨との予報もあるので近くで涼しい所ということで知恵を出し合った。結局決まったのは羽村の郷土博物館で今ここでは「へび展」をやっているという。最近は実物のへびを見たこともないし勇んで出かけた。しかし多摩サイは相変わらず暑いし木陰がないからへとへとで博物館に着いた。ところが博物館はエアコンがばっちり利いていて涼しいのなんの。暫くは見学もそっちのけで涼むことにした。

  

 やっと落ち着いたところで館内を見学することにしたが肝心のへびは実物ではなく写真だった。学芸員が博物館周辺で撮影したものでアオダイショウ、ヤマカガシ、タカチホヘビの3種だった。知っているのはアオダイショウくらいだがそれにしても迫力ある写真だった。館内裏手には赤門や旧下田家住宅もある。初めてではないが久し振りなので覗いてみた。赤門は中里介山の大菩薩峠記念館の正門だったらしく昭和52年の閉館後寄贈されたものらしい。もとは三ヶ島(現所沢市)で徳川幕府に仕えていた眼科医鈴木家の門だったとか。旧下田家住宅は国指定重要有形民俗文化財になっているもので入母屋造り、茅葺はこの地方の一般農家の姿をよく示したものらしい。中は板の間で涼しそうだった。

  

  

  

 見学を終わっても館内で涼んでいたが12時近くなったから食事処へ行くことにした。今日の食事処は福生駅近くの「シュトゥーペン・オータマ」。大多摩ハムの製造工場だ。暑い中15分ほど走っただけで着いたがこのお店でも自転車のお客が多いのか駐輪スタンドが新しく付けられていた。店内は相変わらず混んでいたが予約を入れておいたからすんなりと座れた。メニューはいろいろあるが今回も全員定番のソーセージランチで決まり。違いはライスかパン、それに飲み物がコーヒーか紅茶、ホットかアイスくらいのもの。サラダやスープまで付いて千円位だからありがたい。ここでも涼しかったから随分ねばったが機を見て渋々出ることにした。外は案の定暑かったから即解散したが帰り多摩サイで39.3度を記録した。

  

本日の走行記録はこちら

 

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