ひょーけつの霊パ考察+@

ゴーストタイプ統一。時々その他趣味の話だとか

ポケモンSMを控えて

2016-10-12 | ポケモン
 更なるポケモンモチベの低下。
 ただでさえ終盤は殆ど触らなかった上、レートも(対戦こそ出来るものの)集計を終了し、六世代の仕舞支度に伴っていよいよポケモンへ関わることが無くなりました。これまではポケモンの話題などを見掛けることで多少の情報を収集していたんですけれどもね。

 実はまだ予約していないんですよね、ポケモン。
 何だかんだで六世代もやっていましたけれど、やはり自分の中では五世代で終わっていました。六世代の前半まではその余熱で頑張っておりましたが。
 まあ、恐らく惰性で購入するとは思うのですが……。

 七世代に突入したとして、自分は最初の一年くらいしかやらないと思います。きっと忙しくなるはずですから。
 少なくとも言えるのは、もう霊パという括りだけではやりません。趣味程度に組むことはあるかもしれませんが、その程度。

 理由としては、単純に楽しくないからです。
 もちろん好きなポケモンで勝つことに喜びを見出せないでもありませんが、長く考察を続ける内に「立てた作戦で勝ちたい」という欲の方が強くなったように思います。そしてその欲求を満たすには、霊パという括りでは聊か地力不足が目立ちます。
 中には「勝てない言い訳」とか思う人もいるかもしれません。ですが、普通に考えて厨ポケとタイプ統一とじゃ差があるのは歴然です。より多く、より確実に勝ちたいと思ったので、それに適切なポケモンを使うというだけですね。

 あと、霊パを始めた五世代の頃は今以上にマイナージャンルでしたので開拓する楽しさがあったのですが、もうすっかり人口も増えて、掘り下げる余地も無くなって来たなあと。
 何より、六世代で結果を残した霊パが軒並み「大きく乱数に依存するパーティ」でしたので、自分には向いていなかったんだなと。
 六世代の霊パは言ってしまえば「相手の行動のたびにサイコロを振らせて、妨害していく」タイプの滅茶苦茶トリッキーな統一パです。ですが自分は五世代の頃の「バフ&デバフをばら撒いて土俵を作る」タイプという遺物にずっと取りつかれていたように思います。思い返すと五世代ネタ豊富でしたしね。
 ともかく、前述のとおり「立てた作戦で勝ちたい」という欲求があるので、自分に霊パは向いていないと思いました。

 考察自体は好きなので、あと霊ポケたちも大好きなので、七世代に入っても時々霊パの考察はします。
 その上で「考察して楽しい」と思わなければ、そこで完全に終わりです。まあ、もうメインは非統一だと決めているので頻度は落ちるでしょうけど。
 やっぱり700体以上ものポケモンがいる中で、たった十数に拘るのは勿体ないですからね。

 最近全く記事を書いていなかったので、感覚を取り戻すつもりで書きました。
 明日くらいからは六世代を振り返って行こうと思います。

 ではまた。
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