ひょーけつの霊パ考察+@

ゴーストタイプ統一。時々その他趣味の話だとか

シーズン2、メガ石とか

2017-01-30 | ポケモン

「この形式も随分と久しぶりね……。いえ、更新自体が久しぶりなのだけど」

「すっかりポケモンもやらなくなったものね。モチベの低下……ええ、これが一番かしらね。世代の節目で完全に燃え尽きたって感じよ」

「まあ、六世代でも末期は似たようなもんだったけどね! 先に宣言しておくと、七世代ではもう霊パを本気で考察することはないよ」

「そう言うとちょっと誤解を生むんじゃない?」

「それもそっか。うーん、そうだな…………考察そのものは続けると思うんだけど、今までみたいに環境を追いかけたりはしない、出来ないって感じかな? だからこれまで息巻いて来た“レートで通用する霊パ”という主旨から外れちゃうってことだね」

「エンジョイ勢程度には続けると思うわ。統一なりにガチ勢の末端程度の自負はあったから、この報告はケジメとして一応ね」

「基本的に考察好きだから、題材さえ見つかれば喜んで考察すると思うわ。ポケモンに限らなくても募集中よ。
 挨拶もこれくらいにして、今日の本題に行こうか。どうやら七世代もシーズン2に突入、過去作ポケモンも解禁されたみたいね」


「お待ちかねだね。これで私達も対戦する程度なら過去作で間に合わせることができるってわけだ。もちろん、気が向けば環境調査も出来るね」

「霊パだとブルンゲル、ゴルーグ、デスカーンくらいかしら。ジュペッタは……ねえ?」

「メガ石の解禁が一部だけだからね~。流石に素のジュペッタじゃ厳しいかな。二月末にスピアー、クチートが解禁されるみたいだから、スピアー軸の方はいけるのかな?」(スピアー軸:六世代で組んだ非統一。モチベ低下にてお蔵入り)

「公式曰く、『順次解禁されるメガシンカにより、変化する環境をお楽しみください(意訳)』とのことよ。でもメガシンカ筆頭であるメガガルーラ、メガボーマンダ、メガゲンガーが既に解禁されている手前、果たして後続のメガ枠にどれほどの影響力があるやら……。
 ただの批判になるから恐縮だけど、ポケモンSMという原液をどれだけ薄めてプレイヤーに飲ませるか、そういう話なのよね。結果の引き延ばしであって、変化とは少し違うわ」


「六世代ではメガガルーラがゲームバランスを破壊した結果、環境のマンネリ化が指摘されていたから、恐らくそれを踏まえての策なんでしょうけど。やり方が強引過ぎて、やけでも起こしたのかしら? なんて疑ってしまうわ」

「違うそうじゃないってね。どの程度引っ張るのか分かんないけど、全部解禁されたら結局マンネリ環境の再来なんだよね。それに姉さんも言ってたみたいに、既に主要メガはほぼ揃ってるし……。
 せめてガルーラ、ゲンガー、ボーマンダのメガ三強は最後にすればよかったのに。あれだ、準備運動の相手誘ったら吸血鬼の妹が出てきたみたいな」


「言いたいことは分かるけど伝わらないんじゃないかしら……。まあ、最初からクライマックスってことかしらね」

「対策が連鎖して輪になるメタゲー環境が一番面白いのだけど。もうあんまり関係のない話ね。
 今回はここまで。次は何の記事になるか分からないけど、それまでお元気で」

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