内容: 3
文章: 1
積極的で明確な殺意を持つ、かなり悪意を持った何者か。
これは怖いですよ。
しかし、その割には次の一手がありません。
これはどうも殺意というよりいたずらの一種と考えたほうがいいのかも知れませんね。
(目を凝らせば)描かれている限り、子供のように見えることもありますし。
もちろんこの世のものではなさそうですが。
ドライヤーを投げるというある意味で姑息な、人間的とも言える怪異だけに
後半は変態説を否定することに重点が置かれています。
単に否定するだけでなく、そこからまた怖さのおかわりの機会があります。
ただしおかわり自由制にしてぶん投げてしまっている。
してもしなくてもいいよってことですか。
うーん。
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