美への追求

デザイナーと雑誌ライターとネイリスト。
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いろいろ挑戦してみたりしています。

手掌多汗症の話 vol.3 -手のひらにボトックス-

2009-06-12 | ちょっとコラム
前回手掌多汗症の手術には

まさかの20万
(しかも副作用発症の可能性アリ)

掛かると聞き、尻込みして帰ってきたワタクシ

しかしこの症状はどうにかしたい


ていうか、何でこんなに躍起になって探していたかと言うと
当時ちょうどネイル検定1級を控えていたからなんですよ。

で、以前も書いたけどこの汗のせいで
せっかく頑張っていい位置に止めたスカルプのフォームが

片っ端から取れる
と言う悪夢に襲われていたんです

だからどーにかしたかったのね。

とまぁそんな感じで次は
手のひらにボトックスを打つ
と言う施術について調べてみることに。

ボトックス…

まぁコレに関しては以前頬に打ってるからね。

どんなものかは分かるけど、コレを手のひらに打つと言うと
価格とかはどうなのか…と言う事で、
早速施術を行っている病院の中でも料金の安かった
原宿のアクアクリニックと言うところに行ってみることに

するとまずありがちなカウンセリングシートを書いた後、
ちょっとしたソファー(しかも受付のすぐ横だったんですけど)に通されて、

「まずは汗の質の検査をしますよー」

と言われる。

汗の質…?と思ってきょとんとしていると、
脇にガーゼを挟んで数分待ってそれを看護師さんに渡す
というだけ。

結局さ、コレって施術方法がワキガとかの治療と一緒らしいのよ

あれも汗を止めるために脇部分にボトックスを打つからさ。
なのでそれと同じ検査をさせられたんだろうね。


そして数分後。

看護師さんから

「あなたの汗は無臭ですねー。特にワキガなどでもありません」

と。

うん。それは了解。

ていうか私が知りたいのはそこじゃない

で、その後カウンセリングルームに通されて
施術内容を説明してもらう。

するとその額まさかの

1回10万円強。

アレ?HPではキャンペーン価格30,000円~
ってなってたのがそこまで上がる?

と詳しく聞くと、この施術は脇汗の手術とは違うので
手の汗腺を止めるには、脇よりもかなり多くのボトックスを
手のひらに打たなければいけないとの事。

更に効果がずっと続くわけではないので
3~6ヶ月毎に一度打たなければいけないということ。

まぁ頬のボトックスと一緒で何度か注射をしていくと
効果が続きやすくはなるらしいけど、
だからって永久ではない

ってことは、とりあえず1年試してみるとしても
約30万円。

…ダメじゃん

こっちの場合は副作用は無いらしいけど、
こんな掛かったら前回の手術と変わんないし。

と言うわけで断念。

と言う事で、ここでは無駄に診察券だけ発行してもらい
クリニックを後にする。


て言うかさ…
汗止めるだけなのに、コレってこんなに大ごとになっちゃうの?

何かもうすでに疲れてきたんですけど…
と、何だかこの症状に嫌気が差してくる

でもどうにかしないと困る…とクリニックからの帰り道
相変らずに手に汗をにぎりながら、
最後の塩化アルミニウムと言う方法を試してみることにしました

参考:アクアクリニック

→今思えばアクアクリニックのサイトって何かアヤシイ←
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