“みいはあ”の紫陽花ブログ

ミーハーで移り気な“みいはあ”の様々な嗜好の変遷模様です。
いつでも そばに Music♪

島田紳助

2006年04月29日 | 芸能人etc.

“みいはあ”の好きな芸能人(男性編)

5人目は・・ 島田紳助 です
なんと 世良公則 に続いての登場
紳助を好きになったのも中学生の時です。
ちょうど80年代のMANZAIブームの頃。
4月1日亡くなられた 松本竜介 との漫才コンビ 紳助・竜介として活躍中でした。
他にはツービート、ザ・ぼんち、B&B、太平サブロー・シローなどがいました。
当時、紳助・竜介はつなぎの衣裳を着たツッパリ漫才。
実は私はあまり好きではなかった・・。
私はどちらかと言えば明るく楽しいネタの方が好みなので、
漫才としてはB&Bやザ・ぼんちが好きでした。
それなのに

当時、私はクラスの男の子に片思い中。
ある日、友達がその男の子のことを「○○は紳助に似ている!」と言ったのです。
もちろん面食いの私が好きになった彼は、全然紳助よりもカッコいいですよー
関西弁で話す雰囲気が似ていたのかな・・。
そうです。友達のその一言が紳助を好きになるキッカケ
その日から、自分の好きな彼に似ていると言われた紳助を意識し始めて、
いつのまにかファンになっていました。
恋って・・・
どうでもよかった人を意識した時から始まっているのです??   by みいはあ


写真は、 紳助バンド のライヴアルバムのジャケット(裏)です。
“大人になる前に歌いたかった”がコンセプト。
バンド構成は、紳助がヴォーカルで竜介がパーカッション。
ギターが村上ショージ、ベースがMr.オクレなど他にも紳助の仲間が5名。
紳助の歌は決して上手くなくて、今考えると何で買ったのかなと不思議!??
やっぱり本気で好きだったのかなあ。
「ライヴに行きた~い!」の勢いで買ったようです。。
やっぱり本当に好きだったみたい(笑)

紳助が書いた本も持っていました。
表紙の紳助の写真が大きくて、本屋で買うのが恥ずかしかったから、
母に頼んで買ってきてもらいました。(わがままな娘です。)

映画も観に行っていました。井筒和幸監督の「ガキ帝国」
本来、私が苦手な不良少年たちのストーリー。
乱闘シーンが多い映画だったかな・・・
紳助のファンであることを友達に内緒にしていたので、独りで映画館に行きました。
独りで行くのは初めて。
しかも、観客は一見怖そうなお兄さんばかり!?(気のせい?)
中に入ってすぐ、足がすくんでしまった
結局、一番後ろのドア付近で立ち見。怖くてビクビクしながら・・・
それでも、紳助を大きなスクリーンで見れる喜びの方が大きかったかなあ。

ここでもう一度、確認
私は面食いです!
紳助の顔が好きだった訳ではありませんから(キッパリ)
私は知的な人物にも惹かれます。
口は悪くても、本当は思いやりのある人・・
話し上手な人も魅力的。
紳助はものの例えが凄く上手くて、話がわかりやすい!
だから、本気で好きになったのでした。


ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 世良公則  part 2 | トップ | 田原俊彦 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
意外ー! (じ~ら)
2006-05-06 01:51:10
紳助バンドに村上ショージとオクレさんがいたとは!!

さんまちゃん一派からしか知らなかったっすよ~。

で、オクレさんってバンドできるんすかっ??



みいはあさんのマニアック情報ツボですっ。(笑)

それと紳助が好きになった理由、なんか良かった。ホッ。(笑)

恐縮です (みいはあ)
2006-05-08 21:13:38
意外に思ってもらえて嬉しい~!

今のテーマの見所?の一つです。



私も今回改めてアルバムを見て、

紳助バンドのメンバーを知りました!?



ギター担当 ギターの弾けない村上ショージだそうです。

なんやそれ

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。