ぶるーすのつぶやき

横浜FC、ハワイ・横浜のことや身近な出来事などを不定期に書きます。

【第22節】VS 松本山雅戦

2017-07-13 | 横浜FC

 ゲーム全般として横浜が松本山雅を押し込んでいた。積極的に攻めた分が隙が多かったと思う。前半にチャンスが多くあったが、先制点を取れなかったことで徐々に松本山雅のペースになった。

 予想通り、セットプレーから失点し、要注意だった宮坂と高崎にやられてしまった。前半アディショナルタイムの失点は余計だった。これが無ければ、後半の早い時間帯に得点することでゲームの流れが変わっただけにもう少し柔軟性が欲しかった。

 ポゼッションは横浜が6割前後だったと思うが、最近になってボールを散らす回数が増えた。スタッツによるとパスは、横浜が499、松本山雅が289のようで、シュート数も横浜が上回る数字だった。横浜は攻撃と守備のバランスを崩している。これにより攻め方を工夫しないと相手チームにサイドからバイタルエリアでチャンスを作られてしまうので修正が必要だろう。

 攻撃においては、ペナルティエリア内での仕掛けが増えれば得点の匂いを感じた。次節は正確なシュートをして欲しい。4バックに戻して今やろうとしている攻撃の姿勢は悪くないので、シュートで終わればカウンターを食らう確率は下がるので、我々は見守っていくべきだろう。
 ただし、相手チームもきちんと分析しているはずなので、やはり、ボールの出してと受け手の正確性であったり、攻守の立ち位置のバランス、相手にファールすれすれで身体を当てたりということを実践できないと勝てない。それを松本山雅が横浜に示したようなゲームだったと感じた。

ジャンル:
サッカー
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 第22節 VS 松本山雅戦プレビュー | トップ | 第23節 VS 岐阜戦プレビュー »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

横浜FC」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL