ぶるーすのつぶやき

横浜FC、ハワイ・横浜のことや身近な出来事などを不定期に書きます。

【第39節】VS 山形戦

2016-11-04 | 横浜FC

 横浜はここ最近のベスト布陣で、主将寺田、キング、大久保、市村、田所はベンチ。ゲームキャプテンは元山形の西河だった。

 山形は前半退場者を出したが、ゲーム開始から積極的なプレーをしていて主導権が握れなかった。もっとボールを散らして自分たちを楽にするような展開で冷静に進めたかった。これができなかったことが今後の課題になる。監督の指示でどうにかなることではないし、選手の資質の問題だと考える(できるのであればもっと上位にいるはず)。監督・スタッフなどの関係者は、楽な展開でキングを出して一見さんを喜ばせたかったはず。

 横浜イバ、山形佐藤のスーパーゴールで見せ場があったし、野村、佐藤、西河、大﨑、名前がかっこいい渋谷は良いプレーを見せてくれた。後半途中から寺田が出てきて巧みなボールキープを見せた。しかし、永田の得点の前のプレーでシュートしてゴールを決めて欲しかった。これができないのであればスタメンでの出場は難しい。寺田は総合力が高いだけに使いにくい印象を受けた。

 攻撃ユニットは、イバー津田を前線とし、両サイドが野村、小野瀬だったが、現状ではこれがベストな配置だと思う。途中出場の野崎にチャンスがあったが決めきれず、イバもあと一歩足が伸びなくて、追加点が取れなくて残念だった。スカパーなどのVTRで気がつきにくいが、イバ依存症のようなスタイルのサッカーに見えたのが気になった。

 野村、小野瀬を早めに下げたが、これは次の岐阜戦と天皇杯大宮戦を意識してなのだろうか?勝った記憶がない大宮相手にどんなスタメンとベンチで挑むかかなり気になるし、今節の他チームの結果を含めて次節の岐阜戦を考えると、かなり選手の起用方法が難しくなる。中田監督の手腕の見せ所だと思う。

 1人少ない山形の押し込まれた展開について否定的な意見が多いと思うが、今は勝つことが最大のミッションなので、これをクリアしたことは評価に値する。引き分けではダメなので、こういった経験を積むことは悪いことではない。横浜が過去にJ1へ昇格したときだって、最初は誰も高木監督でJ2優勝・昇格なんて思っていなかったはず。最大級の下克上昇格プレーオフを見せて欲しい。

ジャンル:
サッカー
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