めざせ百名画

旅行も山もどうもご無沙汰なので、現実的な映画鑑賞をテーマにしてみました(いい加減)

クリィシィ

2017-06-13 06:03:29 | 日記
6/12(月)




カレーメシは楽しみに取っておきます。

今日は事務の女性が有給で、その他はみんな現場直行です。

会社のシャッターを開けたら、自動ドアのスイッチは入れっぱなしだし、開き戸も開いてます?

誰か朝事務所に来たのかな?

あぁそうか、金曜日役員さんが適当に閉めて帰ったんですね?(我々は居るな!と言われた。)

1人だとトイレにも行きづらいと良く女の子が言ってましたが、便意はつのるし、対面の管理会社

からも呼び出されます。

今月から入社した担当者と打ち合わせ。

マンション管理には素人なのだそうです。

最初が肝心です。

クジラ色に染められれば良いんですが。

土日働いてるので、倒れる前に私も午後は振休です。

電話を転送にしてシャッターを閉めて有楽町へ。

ヌーヴェルヴァーグの兄貴分的存在と言われるエリックロメール監督の特集をやってます。

弟分はゴダールとかトリュフォーとか。

弟達の方が有名じゃないですか?




懐かしい職場(バイトだけど)の向かいのビルです。




なんだかエロそうじゃないですか?




期待に胸が…(オッパイ好き)




166 コレクションする女

南仏の別荘に集まった男女。

共通の友人の持ち物の様ですが、持ち主は不在でそれぞれも面識はなし。

炊事をするオバちゃんは通ってきてる様です。

バカンスですので何をする訳ではありません。

海に行って泳ぎ、広い庭で読書し、夜は車で街に出掛けてます。

時々、討論してます。

これがまた目に余る長ゼリフで、とにかく眠くなります。zzz

夜中にうるさいカップルが追い出され、1人残った女性は次々と男を引っ掛けてます。

これが題名の意味です。

自分本位の主人公の男は、イタリア人みたいに口説くのではなく、あくまで女性からのなびきを

待ってます。

上手くいかないとまたそれに対する考えを長々と披露してくれます。zzz

最後には2人きりになり、いよいよラブラブか?と思ったら、道で会った男に声を掛けられる女。

プライドが高い男は待ち切れずに、アクセルを吹かしてその場を去るのでした。

イライラする映画でした。

インターバルが1時間以上あったので、線路向こうの本屋で書評に載ってた文庫本をチェックします。

買おうかな?と思いましたが、カバンでクリィシィが待ってるのを思い出して自重します。

どこかで読書しましょう。

安く座れる所は?

都会じゃ難しいなぁ?

そうだ!




中庭の木陰が具合良さそうです。

夜中に巡回して、浮浪者若しくは酔っ払いを排除したのを懐かしく思い出しました。(閉館後は

立ち入り禁止。通過はOK。)

クリィシィがアメリカの上院議員に電話を掛ける所で、たまらず涙目になります。

167 海辺のポーリーヌ

年上の従姉妹と別荘にバカンスにやって来た15歳のポーリーヌ。

美少女映画の傑作とパンフレットに書いてあります。

輝く太陽の下、惜しげもなくちっぽけな布切れのみを身に付けた少女がエロいです。

その手のマニアにはたまらないと思います。

時々ポチッと突き出てます。

大人達の奔放な振る舞いに影響されて?少女もナンパしてきた少年とベタベタしてます。

家のベッドでペッティングまでやってくれてます。

フランス人は、挨拶で普通にキスをするのですが、こんな小さな布切れしか付けてない美少女と

キスしたら、暴れん坊将軍が黙ってません!

セリフはやっぱり長くて、登場人物は概ねジコチュウなのは同じくですので、とにかくポーリーヌに

意識を集中します。

眠気は起こりませんでした。

やっぱり1時間ちょい間隔があります。

夕ご飯の時間ですが…

電気ビルの地下を覗いてみました。




小遣いの少ないサラリーマンで一杯で、なんとかカウンターの端に収まりました。




灰皿には灰ではなくお金を入れておけば、キャッシュオンで徴収していきます。




なめろうと南蛮漬け。アジかぶってんじゃん?(泣)




もちろんクリィシィも美味しいつまみです。

いや、主食か?




大人なのでワンクールで切り上げます。




元に戻って3本目です。(集中講義か?)

168 夏物語

これ、実は四季の物語なんですが、(続き物では無さそう)パンフレットを読んでエロそうなのを

選択しました。

バカンスを恋人と過ごすためリゾートにやって来た大学生が主人公です。

(彼女とは現地集合)

とりあえず1人なので、その辺をブラブラしてますが、立ち寄ったクレープ屋で働く女性が気になり

ます。

見た顔だな?と思ったら、さっきの映画で小ちゃな布切れビキニを付けてた少女が女になってます。

製作年の引き算で、13年経ったことが分かります。(マルゴ)

翌日のビーチで偶然出会い、(まぁ狭い町ですが。)毎日会う様になります。(ちょっと胸も膨らんだ。)

やっぱり主人公の大学生は聞かれてもいないのに色々言い訳します。

彼女の到着が遅れてるんですが、良く話を聞いてみたら…それを彼女というか?

妄想じゃないの?

マルゴに連れていかれたパーティで知り合った女性と仲良くなって、(ただし、私はカラダを許すまでに

時間を掛けるの、なんて焦らされてますが。)盛り上がってきてる所に、当初の待ち合わせの彼女から

連絡が入りました。

一応彼女だったのか。(笑)

さて、マルゴも含めて三つ巴になりました。

酒池肉林でドロドロになるのか?と期待してはいけません。

所詮、言い訳ばっかりしているガキでした。

こんなのばっかり観てたら、フランス映画に偏見を持ってしまいます。

若しくは大方こんなモンなのかしら?




家飲みしながら読書…

今は至福ですが、シリーズ読み終わったらどうすれば良いんでしょうか?

まぁ、終わってから心配するか。

今を楽しみましょう。


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