めざせ百名画

旅行も山もどうもご無沙汰なので、現実的な映画鑑賞をテーマにしてみました(いい加減)

当然

2017-07-01 05:11:30 | 日記
6/28(水)

二日酔いです…(´・_・`)

3時過ぎにベッドに倒れこんで…なぜか6時に目が覚めましたがひどい頭痛でしたので

そのまま二度寝zzz(計画では、近くの温浴施設で朝風呂だったけど。)

次に気が付いたら9時過ぎでした!

外光が全く入って来ないし、ドミトリーの常で明かりも点いてない中、一瞬躊躇しましたが…

このままでは本当にクズです。

飛び起きてシャワーを浴びて、荷物をリュックに詰めてチェックアウト!

と言っても、辺りにはダルそうな目をしたプーの若者しか見えませんので、黙ってサンダル

(玄関には沢山の靴やサンダルが散乱)を履いて外に出るだけです。

どんなチェックをしてるのか不思議です…




あまり歩いてる人も居ませんが、太陽はフルスロットルで輝いてます。




うろ覚えの地図を頭に描きながら喘ぎながら国際通りを越えて歩きます。




おおっ!山羊料理屋。ってか、これでは行き過ぎてます。(泣)

戻って左に曲がって歩くと…




シーサー!ってか、また行き過ぎです。

勘が悪いです。

仕方なく?暇そうなオッちゃんに道を聞いて、やっとたどり着きました。




秋元康御用達か?

グルッと大回りしてしまいました。

先ずは会員になりましょうか。

キャンペーン中で、年会費が今なら1,000円です。(一般 1,700→1,000円に割引)

係員も自虐気味に「アナログでしょ?」という通り、チケットを買うまでにボンヤリした時間が

流れます。

もう上映開始時刻が過ぎてるんですが?

こちらは切れる寸前ですが、全く気にする風もなくゆっくりチケットにスタンプを捺してます。

バカ負けします。




また会員証が増えてしまいました…

急いで二階の劇場に行くと、場内は既に真っ暗でした。




179 僕とカミンスキーの旅

マティス最後の弟子で、ピカソの友人で、ニューヨークで盲目の画家として脚光を浴びた主人公の

経歴が切り絵の様にフラッシュバックします。

目がチカチカします。

情報が多過ぎてボロボロこぼれ落ちてます。(泣)

同棲の彼女にも愛想をつかれてる無名の美術評論家が、金のためにこの画家の伝記を書こうと

思い立ち、田舎に引っ込んでる彼を訪ねていきました。

スイスっぽい鉄道の映像が萌えます。

こんなの乗りたいなぁ…

気難しい老人ですが、取材には同意してくれました。

ただ、世話をしている娘がレプリカントみたいな表情のない顔をしていて不気味です。

(言ってる事もレプリカント。トリッキーな質問したら発狂しそう。)

そして、娘の目を盗んで2人は画家が昔愛した女性の元へ旅に出掛けるのでした。

娘の仕切りで、奇妙な友人に囲まれて暮らしていた画家ですが、残り少ない人生を考えて

元カノに逢いたいと思ったのね?

来られる側から考えたら迷惑な話です。(多分)

予期せぬ色んなトラブルが襲ってくるのが旅の醍醐味です。

またリュックを背負ってアジアを歩ける日が来るのでしょうか?(クジラ)

願いは叶うんじゃなくて叶えるのか…( ̄ー ̄)

近くにコンビニも無いし、建物内のカフェでテイクアウトのホットドッグと紅茶を買うくらいの

時間しかありません。

ロビーには萌えるポスターがありますね。




まぁ、待ってれば横浜で観れる見込みです。






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