めざせ百名画

旅行も山もどうもご無沙汰なので、現実的な映画鑑賞をテーマにしてみました(いい加減)

怠け癖?

2017-02-24 04:38:26 | 日記
まだまだ寒くて朝も起きられず、溜まってしまいました…

いよいよ今日から(2/24)プレミアムフライデーです!

政府主導で、15時に退社して(有休消化なんですが)世の中で消費を喚起して欲しいそうです。

有休どころか振休が溢れてますので、了解しました!

最近知った事ですが、マレーシアって北朝鮮からビザ無しに行ける数少ない国だったんですね?

あんまりそういうの気にしない国だったんでしょうが、今回の事件でやっと眼が覚めるでしょう。

信用のある?国のパスポートを持ってると、国境越えが楽なんで随分助かりました。

世界の強国アメリカが最強かと思えば、意外に敵対してる国が多くて日本より不自由だったりします。

昔のよしみで確かイギリスが最強だったかな?

2/20(月)

いよいよ財布が軽くなってギリギリでしたが、20日分の交通費を精算して一息つけました。

と言っても、前の会社の時とは単位が違いますが…

1番行くのが大手町ですから、知れてますよね?

それなのに映画は観るんですが(笑)




小雨の中を傘も無く小走りに駆け込みます。




ハイボールでホッと一息。




すみません、コッチも12個でしたね?




3人とも1997年に亡くなったのだそうです。

ロビーには色々気になる掲示があります。

昨年のランキングも貼ってありました。(私も投票済み)




邦画はベスト20の内11本。洋画は同じく14本か。

300本近く観てもその程度なんですね?

どれだけ世間とズレてるかという証拠でもあるのか?(笑)

勢いで3月のオールナイト前売り券を買ってしまいました。




なんとアンヌ隊員がトークショーに来てくれます!

我々世代には女神ですよね?

オッパイも見せてくれるのでしょうか?(ドキドキ)

今までスルーしてましたが、4月に新作が公開するのに合わせて旧作がやるそうです。




ユーチューブで観てみたら結構面白そうなアクションじゃないですか?

早速手帳に記入します。(4/16)

キリが無いな、こりゃ。




41 銀嶺の果て

これが世界の三船のデビュー作だそうです。

この映画の脚本を書いた世界の黒澤は、この時三船の才能を確信したそうです。

本当か?

強盗3人組が北陸の温泉街に逃げてきています。

テレビがまだ無い時代ですので、顔写真がばら撒かれる訳でもなく、何となくの特徴がラジオで

知らされます。

そういう曖昧な情報ってかえって現場を混乱させると思いますが…

親玉の志村喬が、手の指を欠損してるというのは確かに大きな目印で、旅館の従業員が騒いだ

もので、雪の中をさらに奥に逃げていきます。

ナップサックみたいなのを担いで(しかも入ってるのは殆ど札束)雪崩が頻発する雪山を登れる訳が

無いんですが、脚本を書いたのは世界の黒澤です。(泣)

やたら血気が多い若いのが三船か。

長い髪を垂らして汚らしいです。

浮浪者か?

通報を受けた追っ手が掛かりますが、雪崩を起こして防ぎます。(強盗も1人巻き込まれ)

奥深い山小屋に辿り着きました。

電気もなく年寄りの小屋番と、やけに乳が大きい小娘(若山セツコ)と、登山客が1人。

これは常連さんのようで、巨乳娘がやたらなついてます。(羨ましい)

将来はお嫁さんか?

雪崩なんで下山もできなくなってます。

いやぁ、また課長におこられちゃうなぁ?なんて全然困ってない口調で客が言うと、ヤッターッと

娘が喜んでます。

2人で壮大な雪山をスキーで滑ってますが、リフトがある訳でも無いのにどうやって上に登った

んでしょうね?

脚本家大丈夫か?

道を拓いて追っ手が迫ってきます。

客を脅して、更に山越えで逃亡を図る志村と三船。

まさに死の彷徨です。(八甲田山)

仲間割れもあって、三船は滑落してしまいます。

演技も荒削りで大雑把でした。

ここに才能を見出したのか?本当に?

残ったクチビルオヤジ(志村)と客でしたが、滑落した志村をザイルで支えて大きく負傷してしまいます。

もうこれ以上進むのは不可能です。

戻るか。

それも不可能と思えましたが、素人の志村がグッタリした男を背負って岩を降りていきます。

もう勝手にしてくれって感じです。

山を舐めるにも程があります。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 春一番 | トップ | 1番は »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。