百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

昭和の日 朝起会 運動会

2013年04月30日 06時00分20秒 | インポート

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 29日(月)、今日は「昭和の日」。昭和天皇の誕生日だ。「みどりの日」からやっと「昭和」になった。今朝も玄関に国旗を掲げる。

 今日は朝起会の記念朝起会。加東市野村公民館で行われた会に出席する。次々と出席者の前に立って語られる会員さんの体験談では、孫の成長や夫への感謝など家庭、家族への愛情に満ちた話が続いた。児童虐待やいじめなど子どもを取り巻く厳しい状況がある中、こうした愛情に満ち溢れた家庭で子どもは育てられるのが本来の姿であるべきとつくづく思った。

 9時、加東市高岡の中島池グラウンドで第48回目の地区運動会が開催され出席した。広いグラウンドには学校の運動会顔負けのコースラインがきちんと引かれ、その周囲に15組ある隣保のテントが並ぶ本格的な運動会だ。かつての高岡では、「運動するより田んぼへ行け」と言われるほど、農作業を第一にしていた地区だったが、そうした中で、運動会を続けてきて今日の姿になった、と役員さんは地区の結束と団結力に胸を張っておられた。

 午後、事務所で調べ物、来客等でゴールデンウィーク前半最終日が終わった。

   皇太子、妃殿下が国王即位式に参列のためにオランダへ向かわれた。また、安倍総理が領土、平和条約等について交渉を行うためにロシアを訪問した。皇室外交は我が国にとって大きな宝。日露交渉の進展も大いに期待したい。特に北方領土問題については、学生時代、教師時代を通じて返還運動、北方領土の歴史教育に取り組んできたので思いは特別だ。


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主権回復の日 伝統の継承

2013年04月29日 07時16分58秒 | インポート

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 28日(日)、朝歩く。今日は「主権回復の日」だ。昭和27年4月28日にサンフランシスコ講和条約が発効し、約6年8ヶ月にわたる占領が終わり、主権を回復し独立国として国際社会に復帰した日だ。今年で61年目に当たる。玄関に国旗を掲げ、「主権回復の日」を祝うとともに、主権の意義を考える日としたいと思った。

 思い出すのは、学生時代、占領政策に関心を持ち、大学図書館に通って占領時代の文書を調べたことだ。GHQによる日本政府を通じた間接統治は実に巧妙だった。米国の初期対日方針にあるように「二度と再び米国の脅威とならないよう」日本の強さのもとを絶つことが占領政策の目的だった。そのために実施された検閲は徹底して行われた。仇討ちものはだめ、神社崇敬に関するものもだめ・・・。これは洗脳だと思いながら検閲に関する記録を読んだことを覚えている。

 占領が終わり、主権を回復した。しかし、それから61年。GHQによって占領下で強要(押しつけられた)憲法は今も一字一句の改正も行われないまま、世界最古の憲法になってしまっている。占領憲法ある限り、真の独立も主権の回復もない。また、国内に同盟国とはいえ、外国軍である米軍の基地がある。自衛隊は国を守る「軍」として完全に認められていない。憲法前文は英文の翻訳だ。日本人が日本語で書いたものではない。これでは真の独立国家と言えない。真の独立、主権を回復し、平和と繁栄を実現すること。それをめざす日としたい。

 今日は、午前中は加東市秋津の住吉神社で行われた伝統の秋津(西戸)百石踊りの奉納を見た。そして、午後は加東市商工会館で開催された日本会議兵庫の北播磨支部の定期総会(第1回)に出席。安田加東市長、永田秀一兵庫県議会日本会議議員連盟(南あわじ市選出)はじめ県会議員、北播磨地域の市町議会議員さん、会員など約60名の出席者があった。2部では日本会議の出島全国組織局長の講演が行われた。

 主権回復の日、何百年も継承されてきた貴重な踊り、日本を守る運動の集会と、意義のある一日だった。


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東条湖おもちゃ王国  連合婦人会

2013年04月28日 04時55分01秒 | インポート

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 27日(土)、朝歩く。今日から大型連休がスタートした。その初日、加東市黒谷の東条湖おもちゃ王国に新たな施設がオープンした。

 それが「関西初!世界最大級!の迷宮のお城」だ。5層の西洋式のお城の立体迷路で、塔の最上部に到達すると鐘を鳴らすことができる。西日本には長崎のハウステンボスにしかないということだった。テープカットのあと、チャレンジしてみたが、途中で行き止まり。しかし、ここでは言えないが、からくりがあり、頭が柔軟な子どもの方が突破できるのではないかと思う。さっそく子ども連れの親子が行列をつくり初挑戦を楽しんだ。

 おもちゃ王国は年間約50万人の入場者数がある人気施設だ。関西一円から小さな子ども連れの家族で賑わう。子どもを持つ親にとってはありがたい施設だ。東条湖ランド時代から子ども会や家族で訪れた場所であり、その経験をもつ我が家の長女も子どもを連れておもちゃ王国で遊ぶ。

 開園前のスタッフの朝礼では挨拶や服装点検、接客などの打合せが行われていた。ゴールデンウィーク、ぜひ5月の明るい太陽と新緑のまぶしい加東市の東条湖おもちゃ王国へどうぞ。

 午後、加東市連合婦人会・消費者協議会の総会に出席した。県では「ふるさと意識の醸成」を県政の重要な柱の一つにあげている。地元への愛着や誇りをもつ人を増やしていくことで、人口減少社会での地域の活力維持を図ろうとするものだ。子育て支援や青少年の健全育成などで活躍していただいている婦人会の皆さんには、ぜひ、子ども達がふるさとへの愛着や誇りをもつようにその活動の牽引力になっていただきたい、と期待を申し上げた。


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憲法改正

2013年04月27日 05時14分51秒 | インポート

 26日(金)、朝歩く。今朝も冷たい。大池に釣り人の姿があった。あの鯉は無事か、と考えてしまった。登校見守りに立つ。Y君は今日仕事が休みなのに見守りのために自転車で来てくれた。

 午前中は日が差していたが、午後は雷鳴が遠くから聞こえたり、雨が降ったりして寒い一日だった。午後、事務所に来客が続いた。いろいろ困ったことを抱えて相談に来られた。仕事、病気、事故・・・。一緒に解決策を考えていくしかない。

 産経新聞が「国民の憲法」草案を発表した。憲法改正が参院選の争点になりそうななか、憲法記念日を前にして、新憲法案の発表は憲法改正の議論を深めることにつながるだろう。読売新聞や自民党の憲法草案も出ている。これまで長い間、改憲か護憲かだけの議論だったが、いよいよ中身の議論が本格的に行われるときがやってきた。


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戦争体験談 

2013年04月26日 05時10分54秒 | インポート

 25日(木)、朝歩く。雨上がりの早朝、景色はモヤの中だった。登校見守りに立つ。最近一人仲間が増えた。Y君が仕事に行く前に一緒に立ってくれている。彼はボーイスカウトのリーダーとして頑張っている。

 午前、加東市民病院へ。局長と懇談。高齢化が進む中での地域医療のあり方、その中での加東市民病院の役割や課題などについての話を聞くことができた。午後は事務所で仕事。そうした中、地元の支持者の方が来られ、民生委員として活躍された頃の話を聞かせていただいた。

 夜は小野市で講演会に出席した。戦争の時代を生き抜いてこられた大正生まれの方の貴重な体験談だった。陸軍の演習で兵隊が家に泊まりに来たこと、青野ヶ原での演習を楽しみに見に行ったこと、少年雑誌の山中峯太郎の敵中横断三百里を愛読したこと、福田の平池が冬には凍ってその上を歩いて渡ったこと、戦死者の村葬に参列したことなど、昭和初期の少年時代のエピソードは当時の社会の生活や雰囲気を知る貴重な話だった。


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雨の一日 靖国参拝への反発

2013年04月25日 05時30分02秒 | インポート

 24日(水)、一日中雨が降り続いた。朝歩かず。合羽を着て登校見守りに立つ。午前中は市内で支持者の方と懇談。地域経済のきびしい状況は依然変わっていない、といった話だった。午後も出たり入ったりしながら、書類の整理などをする。ただ、パソコンの一台が起動しなくなり困った。

 国会議員の靖国神社参拝に対して中国、韓国が反発している、という報道ばかりだ。靖国神社を参拝し英霊の御霊を慰霊する、という我が国の慰霊の文化を他国の政府が否定することはできない。A級戦犯が合祀されていることを挙げて戦前の軍国主義を肯定するものだ、などは全くの言いがかりである。

 去年12月の本会議一般質問で、「慰霊の文化を教育に」を質問の一つに取りあげた。沖縄県を訪問する中高生にぜひ「のじぎくの塔」を訪れ慰霊するように、という内容だった。教育の中で、慰霊の文化をしっかり継承させるようにしていかないと、今回の中韓の批判に対して毅然とした態度をとれなくなってしまうのではと危惧する。靖国神社は東京だが、護国神社や忠魂碑は地方にある。私も朝の参拝ウォーキングで忠魂碑で英霊に感謝の誠を捧げる。今日の祖国の平和と繁栄は護国の英霊の尊い犠牲を礎に築かれたものであり、今も祖国を護り続けておられることに感謝し、今日も一日元気で働かせていただきます、との誓いを申し上げる。佐保神社で、大師殿で、家の神棚で、仏前で、同じように祈りを捧げる。決して特別なことではなく、父祖の時代から当たり前のように継承してきた祈りの文化だ。


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北播磨おいしんぼ館

2013年04月24日 05時24分29秒 | インポート

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 23日(火)、朝いつものように、忠魂碑、佐保神社、大師殿といつもの神仏参拝を巡るコースを歩く。

 登校見守りに立つ。上級生が一年生と手をつないで登校する姿が微笑ましい。一緒に立っている元教員の民生委員さんは「手をつないでもらった安心感が大切」「この体験があるから自分が上級生になった時に手をつなぐ」と話しておられた。同感だ。交通事故や不審者から通学の安全を守ることと同時に、子ども同士、大人と子どもの人間的信頼感を築いていくことも大切だ。

 登庁し、24年度の政務調査費の収支報告書を提出する。そのページ数は400ページ超。その後、神戸元町商店街6丁目の「北播磨おいしんぼ館」に行く。加東市の週で、通りには鯉のぼり、店内2階の展示室も鯉のぼりで埋まっていた。1階の店舗はレジに行列ができており、新鮮な野菜、今が旬のタケノコやフキなども並んでいたおいしんぼ館運営協議会の大西さん(加東市)は来店の客からの調理の質問に笑顔で答えていた。店長の林さんの話では、土曜日は多くの子どもがおいしんぼ館を訪れ、鯉のぼりを楽しんだということだった。北播磨の食と文化の発信拠点、おいしんぼ館。のぞいてみて下さい。


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地元での一日 

2013年04月23日 05時02分09秒 | インポート

 22日(月)、朝歩く。霧が出て空気も冷たい。明治館から佐保神社へ通じる道では家の前を掃き清める女性と挨拶する。最近見かけなくなった光景だ。今日は学校は休みなので登校見守りはなく、7時30分からBSでNHK朝の連ドラを視ることができた。

 事務所で事務整理。兵教大の丸善へ行く。キャンパスは新緑に包まれ、新年度の新鮮な雰囲気に満ちている。ちょうど講義が終わった時間帯らしく学生が校舎から一斉に出てきた。書店は大賑わいだった。

 その後も事務所を出たり入ったり、事務整理や調べもの、来客があったりで日が暮れてしまった。夜は教え子のお父さんの通夜に参列した。


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自衛隊、JA女性会、清水寺桜祭り

2013年04月22日 04時49分45秒 | インポート

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 21日(日)、昨夜からの雨が上がったかと思ったが、晴れたり降ったりの不安定な空模様だった。

 10時、自衛隊青野原駐屯地で北播磨地区の自衛隊員父兄会総会が開催され出席した。教え子の中にも自衛隊員がいる。総会にもお父さんの姿があった。北朝鮮のミサイルに対する警戒で、緊張した空気の中での総会だった。

 昼、滝野文化会館でみのりJA女性会の総会が行われ出席。TPPへの交渉参加で厳しい状況にある農業だが、みのりJA管内には酒米の王者山田錦をはじめ、強みのある農産物があり、反対だけではなく、いかに強みを発揮していくかを考えていくことが大事、といった挨拶もあった。同感である。しかし、外国産のコシヒカリが60キロ4000円台で入ってくるという試算の中で、我が国の米作りを如何に守っていくのか。農業の根幹であり、主食である米の生産は安全保障上も絶対に守っていく必要がある。写真はオープニングの会員さんによる着物ショーである。

 2時前、加東市平木の播州清水寺の桜祭りへ。登山道路を車で走っていると突然激しい雨が降ってきた。御嶽山上の駐車場では青空も見えたが、また降り出すといった不安定な天気に見舞われた。せっかくの催しや地元地区のもてなしも雨にたたられ人出が例年より少なく感じた。それでも根本中堂では晴れ間にお茶席、演歌ショー、甘酒を楽しむことができた。山菜おこわ、おでんを土産に山を下りた。


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子育てと発達障害をテーマに「親学」学習会

2013年04月21日 06時11分38秒 | インポート

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 20日(土)、朝歩く。そして登校見守りに立つ。今日は社小学校の参観日・PTA総会で登校日になっている。

 午前中は事務所で仕事。天気予報通り、昼頃には雲行きが怪しくなってきた。午後1時過ぎ、第4回「親学」学習会の会場準備のために加東市社公民館へ。1時30分の受付開始時間には会場設営も終わった。

 今回は、「子育てと発達障害-医学の立場から親学の推進を考えるー」をテーマに常石秀市先生(医療福祉センター きずな 院長・元神戸大学医学部小児科学助教授)に講演していただいた。これまで、親学の総論、小学校現場から、保育現場から親学についてをテーマに学習を進めてきたが、その中で課題として取りあげられてきた発達障害について、医学の立場から、子育て、親学の推進との関わりで学習していこうとというのが趣旨だった。会場には、これまでで一番多い、約90人の参加者で満席になった。

 常石先生は、100枚のスライドを通して、発達障害の分類、要因、症状、対処、療育などについて、統計や具体例を示しながら分かり易く説明された。その中で、「発達障害は決して育児やしつけを要因とするものではない」、「発達障害を理解したうえで発達障害児とその家族への支援・援助を実践することが大切」、「愛着形成障害は親学などによって対処することができる」といった、「親学」の推進にとって大切なことを明確に指摘していただいた。先生のお話を貫く「育児は本当は楽しい筈」「もっと子どもに関心を持とう」との思いは、まさに「親学」のめざすものであり、私たちが「親学」の学習を行ってきたのもそうした「子どもの発達にもっと関心をもとう」という思いが出発点だった。

 先生のお話には、ご自身の子育てのエピソードが度々出てきた。その中でも、クレヨンしんちゃんは家族愛のあるいい話、わが子の保育園の父親参観日には保育園の先生への敬意をもって参観した、といった話は先生のお人柄も伝わってきた。あっという間に2時間が過ぎた。

 夜、加東市商工会館で商工会女性部の通常部員総会が開催され出席した。新執行部が選出され、これからも「笑顔いっぱいの楽しい女性部」が加東市の元気活性化の牽引力となることを期待し応援していきたいと思った。


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新緑一気

2013年04月20日 05時08分44秒 | インポート

 19日(金)、朝、神戸の街をウォーキング。昨日までの陽気とは大違い。冷たい風が吹いている。歩くにはちょうどいいぐらいだが・・・。

 神戸から加東へと車で走る。山全体が一気に新緑へと装いを替え、まぶしい光に輝いている。事務所で明日の「親学」学習会の準備や資料整理などをする。明日は、第4回目でテーマは「子育てと発達障害」。福祉医療センター きずな 院長の常石秀市先生に、医学の立場から親学について講演していただく。


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執行部の交代

2013年04月19日 14時23分48秒 | インポート

 18日(木)、朝歩く。そして登校見守りに立つ。事務所で仕事をし、県庁へ。黒川筆頭幹事長、上田幹事長と県警本部へ。昼食は22階の食堂でスタミナ牛丼を食べた。神戸ハーバーランドが眼下に見える。今日はUmieがオープンだそうで賑わっていることだろう。

 午後2時半、当局から淡路の地震災害対策について説明を聞く。3時から議員団総会。この総会で新幹事長、政調会長が選出され、新執行部がスタートした。同時に私たちもお役御免となった。私は8月24日から副幹事長の役に就いたが、2年続けての執行部を終えることになった。この2年間の政調会室、幹事長室でのさまざまな経験を今後の活動に役立てたい。夜は新旧執行部の懇談会だった。

 机、ロッカーの引っ越しも終わり、大部屋に戻った。


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冨田安三さん 安らかに

2013年04月18日 05時09分47秒 | インポート

 17日(水)、朝歩く。そしていつものように登校見守りに立つ。今日は一日事務所での仕事が主だった。

 昼、葬儀に参列した。亡くなったのは冨田安三さん、明治44年生まれの101歳。 地元加東市社で電気店を営み、後に店は同松尾に移転されたが、私は冨田さんには、兵教大附属中に勤務していた時代に「総合学習」の講師としてお招きしたことがきっかけでずいぶんお世話になった。

 冨田さんは毎朝早朝散歩の時などに捨てられたジュースの空き缶などを集めてアルミのリサイクルを行い、車椅子を購入して社会福祉協議会等へ寄付をしてこられた。周囲の協力もあり、その総数は200万個、車いすは60数台になるという。冨田さんには「高齢者の生きがい」というテーマで中学生に体験談を語っていただいた。自分で工夫された空き缶拾いの道具を使っての話のようすを思い出す。

 早朝ウォーキングでは冨田さんとよく出会った。健康維持で始めたウォーキングだったが、何か世の中の役に立つことを、と思い立ってアルミ缶回収を始められたと聞いた。冨田さんは環境問題、福祉活動に強い関心を持っておられたがその思いは当時の中学生はもちろん、世代を超えて、あとに残された私たちが受け継いでいかなければならない宿題だと思った。


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常任委員会

2013年04月17日 04時52分56秒 | インポート

 16日(火)、いつものように朝歩く。登校見守りに立ってから登庁する。

 今日は健康福祉常任委員会が開催された。まず、病院局、健康福祉部関係の地震被害状況の報告が行われた。強い揺れではあったが、県立病院、その他福祉施設等の被害は小さかったとのこと。その後、閉会中の継続調査では、人権啓発施策、国民健康保険事業の2件について調査が行われ、私からは人権ジャーナル「きずな」への北朝鮮による拉致問題に関する情報掲載、人権文芸作品集「のじぎく文芸」の一層の活用等を要望した。

 昼に播磨臨海地域道路網促進期成議員連盟の会議に出席。その後、自民党議員団総会が行われ、あとは幹事長室で執務。夕刻、神戸の書店で新書を購入。地元事務所でしばらく事務整理をして一日が過ぎた。

 現執行部の一員として幹事長室で執務するのもあと2日となった。

 


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淡路の地震

2013年04月16日 04時57分22秒 | インポート

 15日(月)、朝歩く。そして登校見守りに立ってから県庁へ。10時から自民党県議団執行部会。これが現執行部最後の会議になる。

 淡路の地震被害状況や県の対応、地元議員からの報告も聞いた。その後、あらためて県防災当局から状況報告を聞いた。井戸知事をトップに県当局の迅速な対応がとられたことがよくわかった。地元議員もその迅速かつ的確な対応を高く評価していた。しかし、損壊、屋根瓦がずり落ちたりしている家屋も多く、雨や余震なども心配だ。

 ところで、15日は北朝鮮のミサイル発射の可能性が高いということでテレビも朝から状況を伝えていたが、北朝鮮では祝賀会も開かれており、ミサイル発射の脅しで充分に目的は達したのではないかという見方も出ている。しかし、あとはボタンを押すだけの状態になっているとすれば、防衛の手を緩める訳にはいかない。


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