百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

朝光寺鬼踊り 鯉のぼりを世界に

2017年05月06日 05時53分18秒 | 日記
 

        

 5日(金)、朝、社中央公園から社こども園、社小学校のコースを歩く。玄関に国旗を揚げる。

 今日は「こどもの日」。新緑のまぶしい朝光寺(加東市畑)では、国宝本堂で大般若経転読法要と鬼踊り法会が行われた。午後1時頃から、本堂では檀家女性による御詠歌が始まり、続いて1時には僧侶による大般若経の転読とともに、鬼踊りが始まった。本堂前に設けられた舞台の周りには朝早くから待ち受けた人達や家族連れで混み合っていた。翁の舞から始まり、鬼が次々と登場し、鐘に合わせて松明や斧、刀などを手に踊る。五穀豊穣と子供の健やかな成長を願う伝統行事は今年も盛大に行われた。

 午後4時には関西学院大学(西宮市)へ。関学会館で行われた中村哲教授の退職・出版記念行事に出席した。中村哲教授には兵庫教育大学で社会科教育法を担当しておられた頃から社会科教育研究はじめ、居合道、和文化教育研究などでもご指導をいただいていた。近年は「鯉のぼり」を世界に発信する活動に取り組まれており、今日も記念講演では「グローバル化シンボルとしての鯉のぼり活動」と題して、戦前からの活動の歴史の紹介を交えて世界への発信を話された。
 祝賀会では、兵庫教育大学附属中に在職中や大学院でお世話になった諸先生方はじめ懐かしい方々との再会もあり、また、播州鯉のぼりの柴崎さん(加東市大畑)も出席され、あらためて鯉のぼりの良さを実感することができた。

 社高校野球部が県高校野球春季大会の準決勝で明石商業を破り、決勝に進んだ。朗報に心躍る一日だった。
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