百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

北播磨政経懇でアメリカ大統領選の行方

2016年10月14日 04時19分51秒 | 日記
  

 13日(木)、今朝は雲が低く垂れていた。ウォーキングで歩いていると、市街地では古い店舗や住宅が更地になり、新たにアパートや戸建て住宅が建てられているのが目立つ。いわゆる空き家、空き店舗が増えていたが、商店街は住宅街に生まれ変わろうとしているようだ。
 登校見守りに立つ。子供達の服装も夏バージョンから一気に秋バージョンに変化している。

 午前は、事務所で仕事。スケジュール調整や電話連絡、メッセージ作成などを行う。
 昼前に小野市商工会館へ。北播政経懇話会の10月例会に出席した。今月は、簑原俊洋先生(神戸大学大学院法学研究か教授)による「米大統領選の行方と日米関係」と題した講演だった。
 11月8日は大統領選挙。テレビ討論も行われ、毎日のニュースでトランプ、クリントン両候補者の舌戦が報じられている最中でもあり、まさに「一番聴きたい」内容だった。世界で最もわかりにくい大統領選挙のしくみについての解説も分かり易く説明された。また、大統領選の結果が日米関係に及ぼす影響についても、TPP、安全保障面から現実的な指摘があり、納得する内容だった。いずれにせよ、日本人は覚悟をもってこのアメリカ大統領選挙の結果を受け入れなければならなくなる。さて、トランプか、クリントンか。まだわからない、ということだったが、当選に必要な270人の過半数の代議員を獲得するためには、スウィング州(共和党と民主党が勝ったり負けたりしてきた州)の行方を見ると、民主党が優勢か・・・。しかし、45代大統領に就任するのはどちらになるか、まだわからない。

 事務所に戻り、事務作業の続きを行う。曇っていたので肌寒い一日だった。 
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