百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

人工知能と地域創生-自民県議団管外調査

2017年07月14日 04時54分12秒 | 日記
           

           

           

 11日(火)から13日(木)の3日間、自民党県議団政調理事会の管外調査が行われた。メンバーは県議団政調会長室と幹事長室、各正副部会長の20人。第4次産業革命をはじめとする技術革新の動向と地域創生への応用について、人工知能研究の第一人者からの話、研究の現場などを訪れ調査を行った。行程は次の通り。

11日:北海道介護ロボット普及推進センター(札幌市)、北海道産業振興課(札幌市)
12日:北海道大学情報科学研究科(札幌市)、アド・ワン・ファーム(札幌市)、公立はこだて未来大学システム情報学部(函館市)
13日:北海道立工業技術センター(函館市)、函館市国際水産・海洋総合研究センター(函館市)

 川村秀憲教授(北大)、松原仁教授(はこだて未来大学)というわが国の人工知能研究の第一人者から直接に人工知能の研究と応用、技術革新の事例などの話を聞けた。また、介護ロボット、自動車の自動走行、植物工場、水産業、地域産業支援プロジェクトなど北海道が抱える課題に対してAIを活用した先進的な取り組み事例を直かに調査することができた。急速に進む人工知能の開発と応用。今後のわが兵庫県の産業政策や地域創生の取り組みの参考としていきたい。 
 
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