百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

本会議(代表質問) 神政連時局講演会

2017年02月24日 05時45分19秒 | 日記
 23日(木)、8時30分登庁。10時から本会議が開かれた。今日は、自民、公明、県民連合、維新の代表質問が行われた。まず、自民党の松本隆弘幹事長が登壇し、29年度当初予算案について、をはじめ8項目について知事に質した。最後に知事選への去就について質したが、知事はもうしばらく熟慮したいと態度を明確にしなかった。また、松本幹事長の「ふるさと兵庫を担う人材の育成」についての質問に答えた高井教育長が具体例として社高校の生活科学科が加東市特産の桃を使ったレトルトカレーを開発したことを取り上げた。突然社高校の名前が出たのでびっくりしたが、地元の桃生産者の指導、協力のもとに桃の栽培を体験しながら取り組んできた生徒達の喜ぶ顔が浮かんだ。(写真はサンテレビの県議会中継放送画面)

 本会議は午後3時で終わり、すぐに湊川神社へ。神道政治連盟兵庫県本部主催の時局講演会に出席した。講師は産経新聞前ソウル支局長の加東達也氏。氏は「韓国というリスク-いかに対処するか~無法国家での体験から」の演題で、自身の書いたコラム記事を巡って起訴され法廷に立たされた経験をもとに韓国という国の「法治主義」の実態を語った。国民情緒法や大統領官邸内の「不通」と「忖度」など韓国特有の法や政治のシステムが今の韓国の不安定な状況を引き起こしている原因の一つでもある。ポスト朴政権の行方が気懸かりだ。コリアンリスクに対する覚悟が問われていると加藤氏は講演をしめくくった。加東市内の神社関係の皆さんも出席されており懇談をすることができた。
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