百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

産業労働常任委員会 日本会議北播磨支部例会

2017年11月16日 04時48分38秒 | 日記
 15日(水)、朝、社の市街を歩き、登校見守りに立つ。今日も子供達は笑顔で見守り犬に”わんタッチ”していった。
 9時30分頃登庁。10時30分から産業労働常任委員会が開かれた。今日、開かれる委員会は産労だけなので議員控え室も、委員会室のある6階も閑散としていた。
 今日は閉会中の継続調査事件として「雇用機会の確保等について」調査を行った。担当課長から説明を受けたのち、質疑が行われた。兵庫県の雇用状況、ひょうごで働こうプロジェクト、女性や高齢者、障害者等多用な主体の就業参画の促進などについて、活発な質疑が行われた。私からは、中小企業就業者確保支援授業(奨学金返済支援制度)やふるさと人材確保応援事業などの現状、効果などについて質問を行った。若者の県内就職を促進するため設けられた企業とタイアップした兵庫独自の制度だが、まだ十分に浸透していないといえる。今後の課題だ。
 午後、県庁で来客。4時頃加東へ。社高校に寄り、明日、総合学習の講師として生徒の前に立つ予定なので、担当の先生と簡単に打合せを行う。
 夜、日本会議兵庫北播磨支部の11月定例学習会に出席した。テーマは「憲法改正を巡る状況について」。衆院総選挙の各党公約、特に自衛隊憲法明記について、資料提起ののち、参加者による活発な意見交換が行われた。


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