百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

淡路で自民党県議団政調会-小泉進次郎議員が青年と語る

2017年03月21日 05時02分46秒 | 日記
 

 20日(月)、淡路島の淡路市しづかホールで、兵庫県議会自由民主党議員団28年度政務調査会が開催された。テーマは「日本の次世代を担う-小泉進次郎衆議院議員が青壮年らと語る。老若男女よ、集まれ!in国生みの島・淡路」。県下各市町から行政、議会関係者はじめ、地元の自民党支持者ら約1000名が参加して盛大に行われた。今回の政調会の主催者である自民党県議団政務調査会長の原テツアキ議員(淡路市選出)が挨拶に立ち、続いて金澤兵庫県副知事、門淡路市長が挨拶を述べた。
 第二部では、自民党農林部会長の小泉進次郎衆議院議員が「投票は18才から、演説会は0才から-政治参加は何才からでもできる-」と題して基調講演を行った。政治をもっと若い世代に開放し、新しい時代づくりに若者の政治参加を促していかなければ未来はない、との考えから自ら実践していることを紹介。また、農林部会長として全国の農業の現場を歩き、そこで出会った取り組み事例などを交えながら、日本の農業の課題、これからの方向について熱く語った。
 第三部では、この一年間、政調会が取り組んできた若い世代との対話の集大成として、農業、商工業、ベンチャー企業の代表の発表と小泉議員、藻谷浩介氏が語る総括が行われた。モデレーターの藻谷氏と小泉進次郎氏、発表者の対話に会場全体が惹き付けられた。
 
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