百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

ひょうご家庭応援県民大会 加東市金婚式 社小フェス

2016年11月20日 04時01分09秒 | 日記
 

 

 19日(土)、朝になっても雨が降っていた。

 今日は地元加東市立社小学校の「ごりょうがおかフェスティバル」。せっかくの秋の文化行事なのにと残念、と思っていたが、9時頃には雨も上がり、校内は保護者や家族、地域住民ら多くの参観者で賑わった。
 絵手紙コーナーで一枚絵を描き、お茶席でお抹茶をいただいた。また、サツマイモのふかしいももおいしくいただいた。各教室では児童の工夫したゲームなどの店を参観。創意と工夫、客のことを考えて作りあげる楽しみがある。校長先生によれば、休みがちな子供も今日は登校しているということだった。

 加東市やしろ国際学習塾へ。今日は「加東市金婚を祝う会」が行われ、約50組が出席した。社吹奏楽団の懐かしの曲でオープン。乾杯、懐かしい旧町時代の映像、記念撮影などを行った。私は乾杯の発声をとらせていただいた。お世話になった先輩の皆さんばかりで、半世紀の歩に感謝と敬意を表した。

 午後、兵庫県公館でひらかれた「ひょうご家庭応援県民大会」に出席。家族の日写真コンクールの表彰と祝辞を述べた。家族、家庭は社会の基本単位。家族の日や写真コンクールを通して家族のあり方や応援施策について考えるきっかけになれば。それには先ず、若い人が安心して家庭をもつことができる社会にしていかなければならない。

 事務所に戻り、事務連絡などを確認。夜は上組太鼓屋台保存会の帳破りに出席した。今年は修理成った屋台を佐保神社秋祭り、市制10周年記念の太鼓屋台大集合で披露することができた。区長、保存会役員、若鯱会ら関係者が出席し、地域の「宝」である太鼓の維持、次世代への継承などを熱く語り合った。
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