百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

ストップ・ザ・無縁社会-県社福大会、長寿会、運動会

2016年10月16日 04時41分59秒 | 日記




 15日(土)、今日は9時20分から、加東市立社小学校講堂(体育館)で社地域づくり協議会が主催する「長寿を祝う会」が開かれ、75歳以上の長寿の皆さん約300人が出席した。社小児童の太鼓や保育園児の歌とダンス、爆笑ものまねショーなどで楽しい時間を過ごした。
 10時には、加東市上滝野の滝野体育センターで行われた北播磨こども発達支援センター「わかあゆ園」の運動会に出席した。親子で入場、体操をしたあと、かけっこを行った。家族の応援の声や拍手を受けてがんばる子供達に声援を送った。
 11時前に加東市山国の兵庫教育大学附属幼稚園へ。秋晴れの下、運動会が行われた。ちょうど親子運動遊びの最中だった。親と園児が組になって笑顔で体を動かしていた。4歳児、5歳児のリレーは迫力があった。バトンパスも見事にきまっていた。

 12時30分過ぎ、小野市民会館へ。第65回兵庫県社会福祉大会が行われ出席した。会場には県下各地から約1000名の関係者が出席し、功績のあった個人、団体に対して知事、社会福祉協議会長の表彰が行われた。式では来賓を代表して祝辞を述べさせていただいた。第Ⅱ部ではダニエル・カールさん(タレント)が「人と人との繋がり」と題した講演を行った。山形弁をしゃべるアメリカ人のダニエルさんは、東日本大震災から立ち直る東北への支援への感謝と引き続きの支援を呼びかけたあと、日米の言葉、文化の違いを例に自身の体験をもとにしながら、コミュニケーションの大切さを話された。それにしても日本語がお上手なのにはあらためて驚いた。世界最高の単語「あれ」の話はおもしろかった。

 5時頃事務所に戻り事務整理をする。西に沈む夕日を浴びながら庭の柿を穫る。犬を散歩させていた近所の奥さんが「今年は鈴生りやなあ」と話しかけてこられた。我々の世代は柿を食べつけているが、今の若い世代はあまり柿を食べない。こんなに美味しい秋の味覚はないのに・・・と意見が一致した。
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