百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

母子寡婦福祉大会 はたらく車大集合 地区30周年

2016年10月17日 03時58分56秒 | 日記




 16日(日)、朝8時40分頃、加東市上滝野の体育センターへ。加東市家庭バレーボール連盟の第24回選手権大会の開会式に出席した。出場選手の中に最後の勤務校だった滝野東小学校の教え子がいて、今は成長して大学生になっていた。お母さんと一緒にバレーボールを楽しんでいるという。

 空はよく晴れ、田圃では稲刈りが最盛期を迎えていた。豊かな秋の風景を見ながら東条湖おもちゃ王国へ。昨日からおもちゃ王国の駐車場で日本最大級の「はたらくくるま大集合inかとう」が開催されている。
 このイベントは震災復興支援チャリティーイベントとして開催されてきたもので今年で15回目。今年も会場にはさまざまな「働く車」が並び、体験試乗、記念撮影などが行われていた。昨日は好天にも恵まれ約1万2千人が詰めかけた。
 今日も午前中から多くの家族連れで賑わい、本物の自衛隊や警察車両にも制服姿で乗れるとあって長い行列が出来ていた。県立人と自然の博物館の移動展示車では恐竜の骨格標本が人気を呼んでいた。昨日は神戸市立博物館も出演したとのことだった。

 11時少し前には、加東市ひろのが丘公民館へ。ひろのが丘地区30周年記念式に出席した。昭和61年に当時の社町の南部区画整理事業で生まれた新しい地区で、その30周年を祝う会が住民総出で行われた。開会式だけの出席だったが、お祝いの言葉を述べさせていただいた。童謡唱歌の会の皆さんの合唱も披露されるとのことだった。

 12時前には加東市上三草のやしろ国際学習塾へ。LOCホールで平成28年度兵庫県母子・寡婦福祉大会が開催され出席した。県下各地から約600名の参加者があり、感謝状の表彰、体験発表、大会宣言の決議などが行われた。式典では来賓として県議会を代表して祝辞を述べた。体験談は2人とも加東市の婦人共励会の若い会員で母子家庭となってからの子育て、仕事の自立などの体験談に会場からは共感の大きな拍手がおくられた。

 金澤知事は昨日は小野市、今日は加東市と2日続きで北播磨で行われた県関係の大会への出席だった。天気もよく、山田錦をはじめ北播磨路の秋の風景を満喫されたのではないかと思う。

 夕方には予報の通り、南西から雨雲が広がり雨が落ち始めた。
 
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