百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

県議会本会議一般質問2日目

2016年10月01日 04時47分49秒 | 日記
 30日(金)、昨日の朝は加東市に大雨警報が発令されていたので登校見守りはないまま登庁したが、今朝は登校見守りをしてから登庁した。子供達は元気に登校していった。

 一般質問の2日目。今日の1番手は自民党の大豊康臣議員(1期:加西市選挙区)が登壇。県立フラワーセンターの活性化、鶉野飛行場跡の整備など6項目7問について質した。続いて公明のあしだ議員、休憩再開後、県民連合の石井秀武議員、維新の中野議員が登壇。休憩再開ののち、今日の最後は自民党の仲田一彦議員(3期:三木市選挙区)が登壇し、防災庁の創設、三木東インター周辺の道路整備など5項目6問について質した。
 今日も午後の2人、石井議員と中野議員の質問に議長席に座った。2回目なので昨日のような緊張感や高揚感は特になく平常心で議事を進めることができたと思う。議場の議員席から正面を見ているのとは正反対の位置から議員席や傍聴席を見渡すことができ、議員各位の表情や傍聴者の動きなども予想以上によく見えるのが新鮮に感じられた。

 昨日は兵庫県150周年に向けて「県民の日」を、そして、今日は「県歌」の制定を、という提案がなされた。井戸知事は、「県歌」といったものはないが、県歌、県民歌に準じるような歌はいくつかあり、県関係の式典や催しの際に歌うこともあり、提案も含めてこれから意見を聴きながら考えていきたいと答えた。石井議員によれば、長野県の例が取り上げられ、長野県民は国歌君が代のように県歌を歌っているという。どこかの県では学校行事などでも県歌を歌っている、ということをテレビの「秘密のケンミンショー」で視たような記憶がある。むしろ県歌がないことに驚いていたような場面もあった。いずれにせよ、国歌も県歌も市歌も校歌も歌われなければ、ただ「あるだけ」「聞くだけ」のものになってしまう。県民がふるさと兵庫に誇りや愛おしみや懐かしみをもって歌い続けることが大事だと思う。ちなみに加東市では応援歌「勇躍加東」をよく歌う。作詞は市民からの応募、作曲はキダ・タロー氏。元気とふるさとへの愛情たっぷりの歌で歌いやすい。
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