百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

産業労働常任委員会 田植え

2017年06月20日 05時02分30秒 | 日記
 19日(月)、朝歩き、登校見守りに立つ。今朝は少し蒸し暑さを感じた。

 9時過ぎに登庁。10時前、県庁見学にやってきた加東市立東条東小学校の4年生52名に挨拶をし、記念写真を撮った。さすが山田錦の主産地の東条の子供達。兵庫県が誇る産物を知っているか質問したところ、即座に答えが返ってきた。

 10時30分から産業労働常任委員会が開かれた。6月議会で新たに構成された委員による第1回目の委員会。委員、当局の挨拶、29年度の事務概要の説明に続いて、閉会中の調査事件として「産業・雇用政策の総合的な推進について」の調査が行われた。片山部長は「人口流失と人出不足が課題」と述べ、「ひょうごで働こうプロジェクト」などの対策に取り組んでいるところだと説明した。委員からは人口流出についての質問などが出された。委員会ではこの1年の計画、特に今年から始まる常任委員会の地域開催や特定テーマなどについて協議を行った。
 午後は、自民党控室で執務。夕方、加東市吉井の岸本詩音さん宅へ。副議長室にお借りしていた5点の作品をお返しした。正副議長応接室での障害者アート展のきっかけにもなり、訪れた多くの方に楽しんでいただいた作品だった。釣針協同組合や企業、東条東小などに寄り、日が沈む頃、わが家の田圃に直行した。
 友人、先輩らが田植えをしてくれているところだった。予定より3週間ほど遅い田植えになってしまったが、ようやくわが家の田に稲の苗が植わった。感謝、感謝。
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