百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

日本会議兵庫の総会・講演会-西脇市で竹田恒泰氏の講演

2017年07月18日 05時21分58秒 | 日記
           

           

           

 17日(月)、今朝も軽いウォーキング、ラジオ体操で汗をかく。
 9時には西脇市民会館へ。今日は日本会議兵庫の総会と講演会が西脇市で開催される。今年から県下各支部のある地域で開催することになり、最初に北播磨支部が選ばれ、西脇市で開催することになったものだ。これまで準備会議を重ねてきたが、会場設営、総会資料の作成などを県本部、北播磨支部のスタッフで行った。
 第18回総会は12時から中ホールで開催され、県下各地域から約200名の会員が出席した。片山象三西脇市長、谷公一衆議院議員ら国会議員、森脇保仁兵庫県会日本会議議員連盟会長はじめ多くの県会議員、神戸市会議員、北播磨各市町の議会議員らが来賓として出席した。会場には、加東市から市議会議員さんはじめ、神道関係者、自民党、日本会議の会員の皆さんらが出席された。
 2時10分から大ホールで竹田恒泰氏の講演会が行われた。会場は約550名の参加者があった。竹田氏は「神代からつながる日本のかたち」と題して、天皇、憲法、国政、外交などを話題に挙げながら、日本人の精神性やあるべき姿について、ユーモアを交えながら話された。会場からの質問にも丁寧に答えて下さった。会場では「ありがとう自衛隊」の全国キャラバン隊の報告、呼びかけも行われた。
 4時30分から行われた懇親会にも約120名の出席があり、竹田氏を囲んで、会員相互の懇親、各支部の交流が深められた。
 北播磨支部が産声をあげたのは24年12月8日。「日本のヘソ」から誇りある国づくりをめざして活動に取り組んできた。そして、今回、県本部の総会・講演会を北播磨支部で開催することができ、多くの皆さんに参集いただくことができた。これを契機に、これからも一層草の根国民運動にしっかりと取り組んでいきたい。スタッフの皆さん、参加して下さった多くの皆さんに感謝しながら決意を新たにした。
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