百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

地域安全兵庫県民大会 人事委員会勧告

2016年10月20日 05時07分44秒 | 日記
            

            

 19日(水)、今朝も早朝ウォーキングでしゃきっとする。
 ウォーキングの途中、道路に捨てられたたばこの吸い殻の掃除をしている知り合いに出会った。吸い殻の散らばり具合から、車からまとめて捨てたのではないか、と思われる感じだった。
 最近は余り見かけなくなったが、車の窓から火のついた吸い殻を捨てる人もいる。信号のある交差点付近の植え込みには空き缶や弁当がらが捨てられているのを今も見かける。自分の車の中はきれいに保つが外へはごみを平気で捨てる、という自分だけのことしか考えていない行為。これに対して、ほうきとちり取りを持ってきて掃除をする人もいる。どちらも誰も見ていないなかの行いだが、「お天道様みてござる」である。
 登校見守りに立つ。事務所に寄ってから登庁した。

 机上には決済書類や会議書類などが山積みだった。議会事務局から諸報告を受ける。
 11時15分から兵庫県人事委員会から勧告の説明を受けた。3年連続の引き上げの勧告は四半世紀ぶりとのことだった。
 午後1時教育委員会から来年度県立高校の学級数について説明を受けた。生徒数の減少により小規模学校がこれからも増えていく。
 1時30分、県公館で行われた28年度地域安全兵庫県民大会に出席し祝辞を述べた。県下各地の防犯協会、ボランティアの皆さんが出席し、表彰や防犯講話が行われた。地域では防犯パトロールや通学時の見守り活動などでその姿をよく見かける。犯罪を抑止する力は警察への信頼と地域住民の犯罪を許さないという意識、その基盤となる地域の絆や何でも気軽に相談できる関係づくりだ。安全で安心して暮らせる地域社会の実現に向けて大会宣言が採択された。

 夜は自民党加東市支部の役員会に出席。今後の活動などについて協議を行った。
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