百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

加古川改修事業滝野地区着工式典 

2017年05月15日 04時57分40秒 | 日記
           

           

 14日(日)、朝、尼崎市内の宿泊先から帰り、そのまま加東市滝野総合運動公園体育館スカイピアへ。第31回加東市家庭バレーボール会長杯争奪大会の開会式に出席した。この大会ではいつも会長さんが調達した賞品があり、今回も米、ソース、醤油、ラーメンスープなど家庭用品がずらーっと並んだ。
 天気は快晴、風も心地よく、庭の若葉がまぶしく光る。
 午後3時過ぎ、加東市下滝野地区の加古川河川敷へ。加古川河川改修工事滝野地区着工式が行われた。加東市、国交省、兵庫県、地元地区住民ら関係者が出席し、工事の無事を祈り、鍬入れ式を行った。
 開式の前には地元滝野地区の和太鼓グループの子供達が演奏。式では安田加東市長が式辞を述べ、末松国交副大臣、藤井政務官が国交省を代表して挨拶。続いて、渡海衆議院議員、足立参議院議員、私、三石兵庫県理事が祝辞を述べた。この後、工事概要の説明が行われ、最後に西山滝野地区代表区長が期待の言葉を述べた。
 今後10年かけて、滝野地区2.7キロにわたり、高さ4メートルの堤防を築く。そのために130戸の立ち退きが必要となり、地元地区の皆さんの協力を得ながら工事が進められる。式のあと、地元下滝野の神結酒造の日本酒で鏡割り、関係者が着工を祝うとともに工事の無事を祈った。
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