ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

加東四国霊場第十六番-貞守の薬師堂

2017年05月15日 05時35分09秒 | Weblog
 加東四国八十八ヶ所霊場の第十六番は、加東市貞守の薬師堂です。地区を抜ける道路沿いにあり、大きなえんじ色の屋根が目立ちます。
 正面に掲げられている板の字が薄くなってよく読めませんが、「加東郡霊場第十六番 本尊 薬師如来 薬師堂」と書かれています。
 御詠歌は「あなとうと宝珠荘厳紫の 藤浪高くしげる貞森」。
 このお堂では、毎年2月6日には堂の祷(とう)といわれる行事が行われ、豊作や地区の安全や住民の健康が祈願されるということです(『東条の道標巡覧記』)。
 
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