ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

ふるさとの夏まつりー薮地区・貞守地区で

2017年08月14日 05時31分49秒 | Weblog
 

 13日(日)の夜、加東市東条地域の2地区で夏まつりが行われました。薮地区では、涼しい風がグラウンドに組まれたやぐらの竹を揺らし、うちわも忘れるほどでした。17回目を数える盆踊りは中止になったのは1回だけと、地区役員さん。東条地域はじめ、交流のある地区から役員さんらも訪れ、7時30分には踊りが始まりました。
 貞守地区では35回目のふるさと夏まつりが行われました。8時に着くと、残念ながら子供の樽太鼓の演奏が終わったところでした。約60戸の地区やけど毎年こうして賑やかに続けてきた、と古老。照明に照らされるグラウンドには立派なやぐらが組まれ、太鼓に合わせて踊りの輪には子供や若者も加わり盛り上がりました。その後、恒例のビンゴゲームに里帰りした家族も大喜び。区長さんによると、およそ250名の参加があったということでした。
 「ふるさとを守る」とは「伝える」こと。世代を重ねながら、村の心をまつりという形を通して伝えていくことだと実感した夜でした。
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