ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

東光寺で「大日ったん」-牛のわらじ

2017年02月12日 05時47分33秒 | Weblog
          

          

 2月11日は「建国記念の日」です。この日に加東市内では、河高八幡神社の厄除け祭と上久米の東光寺の大日如来祭が行われます。元はこの日に行われていたものではありませんが、現在は2つの祭りが祝日である建国記念の日に行われています。
 さて、大日如来祭は、「大日(だいにち)さん」「大日ったん」と呼ばれて人々から親しまれてきました。かつては、牛馬の守り神として「播州一年の農家が参拝する」賑わいの祭りだったそうです。
 その大日祭の行われる東光寺の本堂に奉納された、往時の名残りともいえる「牛の草鞋」が下げられています。この草鞋を作る人はもういないのではないか、という話です。
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