ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

学校道に飛び出し坊や設置

2017年07月11日 04時29分26秒 | Weblog
 毎朝登校見守りに立っている加東市社の自宅近くの「学校道」の交差点に「飛び出し坊や」が出現しました。
 朝、この交差点を通過する通学班は、社市街地の2区から5区と出水地区、松尾と田中地区、そして、社中学生や高校生などです。7時30分から約20分ほどの間に通過します。
 同じ時間帯に通る車もほぼ毎朝同じです。関西電力社営業所の社員、近くにある介護施設の職員、そしてこども園での送迎のお母さん、市街地から職場へと出勤していく人・・・。みんな規則通り、一旦停止をして子供優先の慎重な運転です。
 そして、見守りは私と元女子教職員の女性。女性の連れてくるワンちゃん2匹です。子供達はこのワンちゃんに「ワンタッチ」いや「ワンワンタッチ」して行きます。
 そこにもう一人の見守りが現れたのです。飛び出し坊やでした。社小学校PTAが設置したものです。これで子供達の安全がさらに守られるでしょう。
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