ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

播州清水寺春景色

2017年04月18日 05時02分05秒 | Weblog
            

            

            

            

 16日(日)に播州清水寺(加東市平木)で行われた鴨川桜まつりは好天に恵まれ、多くの人出で賑わいました。その清水寺の景色を紹介します。
 清水寺は標高約530メートルの御嶽山の山頂にあります。朱色が鮮やかな仁王門(昭和54年再建)、推古天皇勅願所として創建された根本中堂(大正6年再建)。西国三十三か所観音霊場第二十五番の札所の大講堂(大正6年再建)、そして、平清盛の継母である池禅尼創建と伝えられる薬師堂(昭和59年再建)。堂内には薬師如来の眷属である12神将の彫刻があります。地蔵堂(昭和57年再建)が木立の中に建っています。
 清水寺は大正2年の全山大火事で堂塔が消失し、その後再建されています。しかし、その歴史は古く、山内に残る石垣などにはかつて18もあった塔頭寺院の面影をしのぶことができます。
 桜まつりは雨のイメージが強いのですが、今年は本当にまぶしいくらいの光溢れた一日でした。
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