ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

朝日を浴びて-市役所の八重桜

2017年04月22日 04時40分11秒 | Weblog
            

            

 20日(木)の朝、社中央公園から加東市役所へと歩きました。まばゆい朝日に照らされて市役所東隣の社公民館の八重桜が桃色の花を輝かせていました。
 八重桜はまさに牡丹桜の名の如く、幾重にも花びらが重なり、枝いっぱいについたその花びらは牡丹のようでした。
 そのあと、いつものように登校見守りに立っていると、消防団社分団の詰所のホース干しのコンクリート柱の天辺で鳴く鳥がいました。この鳥も朝日を全身に浴びて仲間を呼ぶかのようにきれいな声で鳴いています。カメラのズームを最大にしてシャッターを押しました。ヒヨドリでもムクドリでもありません。モズだという人もいましたが、もう少し大きいようにも見えました。下から見えるその腹は赤く見えます。アカハラでしょうか。
 
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