ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

昭和17年-うどん・そうめんの配給

2016年10月01日 04時53分40秒 | Weblog
 昭和17年(1942)、戦時中の社町社区(現加東市社)の配給関係書類綴には、当時の物資や食糧の配給に関する通知や配給一覧表などが綴じられています。
 70数年前の戦争中の暮らしがどのようなものであったかを知る貴重な資料だと思い、紹介しています。今日は、家庭用の干麺(うどん・素麺)の配給に関する資料を紹介します。


 昭和十七年五月五日
               社町長 合田常蔵
各区長殿

  家庭用干麺割当配給ノ件

四月分家庭用干麺ノ配給有之候就ハ左記ノ通リ割当候条各区ニ於テ一括購入セラレ適当ニ配給相成度

  記

※部落每のうどん・素麺の配当一覧表が添付されています。

 右販売者ハ社上月泰治郎 方
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 兵庫県150周年 | トップ | 木梨神社、上鴨川住吉神社で宵宮 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL