ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

加東四国霊場二十二番番外霊地-廻渕の阿弥陀堂

2017年05月26日 05時13分49秒 | Weblog
 

 加東市廻渕の朝光寺へ向かう道と東条湖おもちゃ王国へ向かう道と分かれ道の北側の山の中腹にお堂があります。以前にこのお堂の前の道標を紹介したことがありますが、このお堂は地元の人が「お大師さん」と呼んでいる阿弥陀堂です。平成23年の秋に今の場所に新築移転されたとのことです。
 お堂には阿弥陀如来とお大師様が祀られ、加東四国八十八ヶ所霊場の番外の霊場になっています。第二十二番の掎鹿寺から廻渕の阿弥陀堂、畑の大師堂を経て、二十三番朝光寺へと巡る途中の霊場になっているのです。
 写真の石は、阿弥陀堂への坂道にあり、「加東霊場 大峰山出張所」と刻まれています。御詠歌は「法の道踏みなば安し幾廻り 淵瀬にかかる浮世なりとも」です。
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