ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

昭和50年代はじめの社市街風景

2016年12月28日 06時02分44秒 | Weblog
            

           

 今日も昭和50年代はじめの頃の社市街地(加東市社)の風景を紹介します。撮影場所は金屋谷池の堤です。上の写真は堤から北西を、下の写真は南西を望んだ写真で、一応パノラマ写真のつもりです。
 現在は社中央公園になっていますが、当時は池の西側は田圃があり、交差点の改良、道路改修前(学園道路)で、手前にあった住宅も写っています。よく見ると、市街地に社警察署の建物も見えます。
 時代と共に街の景色は変化していきますが、遠くに見える五峰山はじめ山並みは姿を変えずに望めます。自分の青春時代がふるさとの風景とともによみがえってきます。当時、大学の友人の友人のプロカメラマンから譲ってもらったカメラでいろいろ撮影していたものです。時を経て、街の記録の一枚になっています。
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