2月11日建国記念の日。この日、加東市では2つの祭りが行われました。加東市河高の八幡神社の厄除けのお祭り。そして、上久米の東光寺の大日祭。河高の厄神さん、上久米の大日さんと昔から親しまれてきたお祭りです。
河高の厄神さんでは、地元出身の成功した方や厄年の人たちがお金(硬貨)をまき、それを子どもたちが拾うという行事が行われることでも知られています。
八幡神社から山上へ坂道を登っていくと、山頂には、むき出しになった大きな岩盤とその中央に注連縄が張られた巨大な岩が立っており、その頂上に小さな祠が安置されています。
その巨岩の脇の岩の下に四角の板状の石があり、小さな仏様が刻まれています。これが毘沙門天石棺仏です。古墳の石棺の一部に仏を刻んだものが石棺仏です。まるで岩を支えるように、また、岩の下で雨露を避けるように石棺が置かれています。
河高の厄神さんでは、地元出身の成功した方や厄年の人たちがお金(硬貨)をまき、それを子どもたちが拾うという行事が行われることでも知られています。
八幡神社から山上へ坂道を登っていくと、山頂には、むき出しになった大きな岩盤とその中央に注連縄が張られた巨大な岩が立っており、その頂上に小さな祠が安置されています。
その巨岩の脇の岩の下に四角の板状の石があり、小さな仏様が刻まれています。これが毘沙門天石棺仏です。古墳の石棺の一部に仏を刻んだものが石棺仏です。まるで岩を支えるように、また、岩の下で雨露を避けるように石棺が置かれています。
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