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黒木容疑者が「オーナー」=投資組合の元運営者逮捕-トランス社架空増資・警視庁(時事通信)

2010-03-17 00:03:52 | 日記
 システム開発会社「トランスデジタル」(東京都港区)の架空増資事件で、健康食品販売会社代表黒木正博容疑者(44)が、トランス社幹部らの間で「オーナー」と呼ばれていたことが9日、警視庁捜査2課の調べで分かった。
 同課などは同日、金融商品取引法違反容疑などで、投資事業組合を運営していた鬼頭和孝容疑者(35)を逮捕。黒木容疑者は2007年初めに増資を引き受け、鬼頭容疑者とともにトランス社への支配を強めたとされ、同課は不正の全容解明を進める。
 同課は同日、証券取引等監視委員会と合同で、港区にある鬼頭容疑者の関係先などを家宅捜索した。
 逮捕容疑によると、鬼頭容疑者はトランス社社長後藤幸英容疑者(44)らと共謀し、同社が08年7月末、投資事業組合に発行した新株予約権について、8億8800万円の払い込みを偽装した上で、一般投資家らに、適法な増資をしたとの虚偽の事実を公表するなどした疑い。
 捜査2課によると、黒木容疑者らは06年10月ごろ、都内の投資会社がトランス社を実質支配していた際、同社の経営に参画しようと計画。07年1月と3月、同社の第三者割当増資を引き受けて出資し、その後に支配を強めたという。 

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