やまちゃんのおっさんぶろぐ

あくせくしなくなって来た団塊世代のおっさんの新米ブログVer.3

腫瘍細胞放射線外部照射治療の開始です

2017年03月30日 08時38分31秒 | ふだんの日々
ドック入りしてから昨日までは投薬治療でベッドの上で静養のみの日々でした。

まあー、治療と言っても現況の症状を抑えるだけの緩和療法ですね。

いろいろな薬が処方されました。

トラマールOD錠25mg
オピオイド受容体への結合、モノアミン再取り込み阻害作用により強い痛みを抑える働きがあります。
通常、非オピオイド鎮痛剤で治療困難ながん疼痛、慢性疼痛の治療に用いられます。


ロキソプロフェンNa錠60mg
酸性非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)で、痛みや炎症の原因となる体内物質プロスタグランジンの生合成を抑えることにより痛みや炎症を抑えます。

レパミピド錠100mg
プロスタグランジンを増加することで、胃粘膜の血流量や胃粘液の分泌を増加させ、胃粘膜を保護・修復します。

マグミット錠250mg
制酸作用があり胃酸を中和する他、腸内の浸透圧を高めて腸内腔へ水分を引き寄せ、腸内容を軟化・膨張させ腸管に拡張刺激を与えて排便を促します。

パントシン錠30mg
生体内物質CoAの前駆物質で、血清総コレステロール低下作用、血清中性脂肪低下作用、血清HDL‐コレステロール増加作用、脂肪酸酸化促進作用、血管壁コレステロール代謝促進作用、血小板数改善作用、腸管運動促進作用があります。

カソディクスOD錠80mg
抗男性ホルモン薬です。男性ホルモンの働きを抑える作用から、前立腺がんに対するホルモン療法として用いられます。期待される効果は、腫瘍縮小、PSA値改善、骨の痛みの軽減、さらには生存期間の延長などです。


これらの薬を朝、昼、晩、寝る前とポン菓子のように呑んでいます。

さあ、今日からは身体印した十字マークに向けて放射線外部照射の始まりです。



回数にして約35回の放射線治療で5月中旬迄続きます。

""熱し易くさめやすいやまちゃんの性分!続くかなあ~?""
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