走れ!!ランニングサッカー

四国の片田舎の小学生サッカーチームのコーチをしています。

詰めの甘さ…

2017-05-15 17:26:43 | サッカーの勉強
 終了間際での失点、PK負けと悔しい敗戦から学ぶものは…



 上記の様な試合を私は何度も経験したことが有る。
 ここで踏ん張ればと言う時に踏ん張り切れずに土俵を割って
 しまう。
 詰めの甘さは私の「代名詞」なのかもしれない。
 ‘あと一歩‘のところで…
 
 「マークが甘かった」とか「マークを外してしまった」とか
 という言葉が聞こえてくるが、これは全て私の責任だろう。

 将棋でも一緒だけど競り合いで悔しい敗戦を何度も…しかも
 大事な場面で…経験があります。

 サッカーでもそれが出てしまうのか…とも思ってしまう。
 指揮官の考えている事、指揮官の士気、それに性質なんかは
 恐ろしいほど、そして思っている以上に選手達に伝わって
 しまうものなんだ。

 次の試合は5月27日(土)に2試合。
 昨日0-0と引き分けたチームと、0-1で敗れたチーム
 との対戦です。

 「何が何でも勝つ!!」それを選手達に伝えていきたい。
 
ジャンル:
サッカー
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2 コメント

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こんばんは (tempo1078)
2017-05-15 17:39:51
詰めの甘さですか。

ホイッスルが鳴る瞬間まで
緊張感を持続ということに
尽きるでしょう。

何度も
何度も
子供たちに言い聞かせて下さい。
土壇場 (サッカーコーチ)
2017-05-15 20:59:54
土壇場での逆転負け!!
逆転勝ちを経験したいですね~

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