こんにちは、PenPen草です。
お天気、昨日も夜9時ごろから夜中まで雷雨になりました。
一昨日も午後から急に西の空が急に暗くなってきて雷雨になったし。
雷といえば昔は真夏の風物だったのに、最近は一年中季節問わずといった感じがします。
さて、前回のスマホの話の続きですが…
最新のスマホの話じゃないし、興味のない方はスルーしてくださいね!(願)
長くなるのでネコネタもお休みさせていただきます。
Android OSのスマホ、お節介すぎてイラつく、と書きましたが、手元に届いて電源を入れたところから驚きました。すでに、もううろ覚えなんですが(汗)、電源入れたら確か、こんな設定画面(下の画像)が出現したんだったと思います。

言語を選択:英語にするか日本語にするか…
この程度ならパソコンのセットアップにも出てくるし、それほどびっくりじゃありませんでしたし、

ネットの接続の選択? まあ、まだ想定内かな?

でも次の画面ではこんな表示が出てきて、

Googleのロケーション機能が、どうたらこうたらとか、

更にはアカウントの設定だとかまで出てきたときには、え、こんなことまで使い始めに設定するの? と驚いたんです。
※設定作業はこのあとも延々続きましたが説明は省かせて頂きます。より詳しいことに興味がある方は、こちらのページ(http://s-max.jp/archives/1265043.html)が参考になるかも。
しかも、このアカウントの設定の場面では、アプリやYouTubeを利用したい場合はGoogleアカウントを選択して設定・登録しておかないと、のちのち面倒なことになるんです。
私はこのアカウントの設定がうまく行かなくて登録に失敗してしまって、アプリをダウンロードするGoogle Playというサイトからアプリをダウンロードできない不具合が発生して、結局、工場出荷時に戻してアカウント取得をやり直して、やっとすんなり使えるようになったのでした(ヘトヘト)
Windowsパソコンの初期設定手続きも面倒ですけど、このAndroidスマホの初期設定は本当に面倒でした。入手したばかりで慣れないタッチパネルで、希望アカウントやらパスワードやらをマゴマゴしながら入力しなけりゃいけなかったんですから。
それでもスマホは小さなパソコンだという認識のある人には、こういうセットアップ作業も許容できるかもしれませんが、あくまで携帯電話だと思って契約した人には、なんでこんな設定が必要なのか、まったく理解不能なんじゃないかな?
この初期設定も、スマホを通話とケイタイメールだけで使いたい人は無視してしまって問題ない(?)ようなんですが、そういう説明を受けなきゃ、どう対処していいのかわからないでしょうし。
私が買ったのは2年近く前に発売されたスマホですけど、最新のスマホも、こんな面倒な初期設定作業が必要なんでしょうかね? 通話とメールだけしか使わないのに販売担当者に押されてスマホを買ってしまった人は、この作業をどうしてるんだろう? 販売の担当者がその場で代わりに設定作業までしてくれるのかな? たぶん、そうしているような気がする… でなきゃクレーム殺到してると思います。
余談ですが「スマホを解約する理由」と検索したら、こういうページ(http://blogs.bizmakoto.jp/fukuyuki/entry/3835.html)を見つけました。消費生活センターに寄せられるスマホに関する相談内容について話題にしているページなんですが、これからスマホにしようかな? とか考えている人は一応読んでおくと良いかも。
ともかく、この初期設定の段階で早くも、Androidスマホ、かなり面倒くさい!(イラッ) と感じたんですが、その後も面倒というかスッキリしないというか。ともかく不要なプリインストールアプリ(メーカーがインストールしたアプリ)が多過ぎるんですよ!
※アプリという呼称に馴染めない方は、スマホのアプリ=パソコンのソフト、だと思ってください。

私が入手したスマホ(HTC S31HT Aria)にインストールされているアプリリスト その1…

アプリリスト その2…

アプリリスト その3…

アプリリスト その4…
私がインストールしたアプリも10個ほど混じっていますが、購入直後の状態で50個近いプリインストールアプリが入ってました。それらのアプリが、ただ大人しく起動されるのを待っているだけならいいんですが…
スマホの電源を入れた直後、まだ何も操作していない状態で、起動しているアプリを確認してみると、

タスク管理ソフトで起動しているアプリを確認した画像…
上の画像のように、まだ何も作業を始めていないのに何故か起動しているアプリがある! しかも10個以上!!
私が安く入手したスマホ、RAM(アプリの作業に使われる記憶領域)が約300MB程度しかないですから、裏で10個以上のプリインストールアプリが用もないのに常時起動していたら、CPUの稼働率がすぐに100%近くに上がっちゃって動作が不安定になっちゃいますよ〜(怒)
実際ウェブブラウザでお気に入りページをフルブラウザ画面で読んでいたりすると、それほど重いページでもないのに2、3ページ進むと突然強制終了してしまいます。溜まったキャッシュを削除したりしてみても、まったく改善できなくて、ネットするのも億劫になってしまいました。
フルブラウザ画面ではなくてモバイル(ケータイ)画面で表示するようにしたら強制終了しなくなりましたけど、モバイル画面で表示できるのは対応しているページだけだし、何より画面の下のほうとか上のほうとかにポップアップで出現してくる広告が鬱陶しい!! 画面が小さいから間違って広告をタッチしてしまって何度舌打ちしたことか(チッ)
この無駄に起動して待機しているだけのプリインストールアプリ、パソコンに多少慣れている人なら、起動しないように設定を変更すればいいんじゃ? と当然考えると思います。が、スマホの場合、それができないんです。
Android OSにもパソコンOSのWindowsなどと同じようにユーザー権限の種類があって、スマホの持ち主に与えられている権限は、たんなるユーザーなんです。つまりプリインストールされているアプリを強制停止するとか削除するとか、そういうことは一切できないようにされているんです。…かなりムカつきます。
もちろん、どこにでも裏道はあるもので、Androidスマホの管理者権限を取得する方法という情報が、かなり見つけられました。それを参考にして私でも安全にできそうな方法(z4rootというアプリを使う方法)を試してみたんですが、ダメでした。素人でも簡単に気楽にできそうな方法は、現在では権限が取得できないような対処がソフトのアップデートなどで施されてしまっているらしいです。
そこまでしてユーザーに中身をいじられたくないのか!?
どうせ中古で安く買ったスマホなんだから、権限取得に失敗してスマホが起動しないとかのトラブル(これを文鎮化と呼ぶらしいです)になっても私は文句言わないのに。
とはいえ、文鎮化リスク大の危険な方法を試してみるほどの度胸はないですけど(苦笑)
というわけで、このうるさいプリインストールアプリに対してユーザー(持ち主)にできる対処は、タスクを管理するアプリをマーケットから入手して終了させることだけのようなんです。こんなにいっぱいプリインストールアプリがあるのに、タスク管理やファイル管理に使える本当に必要なアプリはプリインストールされていません。これも陰謀くさい?
でも、終了させても終了させても、しばらく間を置いてから確認してみると、

また起動して待機してるーーー!!
まるでゾンビです。特に、
「メッセージ」
「Gmail」
「(Google)マップ」
この3つは気がつくと復活しています。中でもマップが一番シブトイかも。
バイオハザードの主人公に助けを求めたくなるくらいです(笑)
そんなこんなで低性能なスマホをそこそこ快適に使いたいと思ったら、ゾンビみたいなプリインストールアプリとの戦いは必至であることを痛感しました。
スマホを入手して初期設定が順調に済んでマーケットからアプリをダウンロードできるようになったら、まずはセキュリティに必要なアプリとタスク管理アプリの入手が必須です!
けどねぇ…
このアプリの入手というのでも、結構頭を痛めたのでした。
次回は、そういうアプリの話をしたいと思います。
しばらくスマホネタで引っ張らせていただきま〜す!(苦笑)
にほんブログ村に参加しています。
↓

お天気、昨日も夜9時ごろから夜中まで雷雨になりました。
一昨日も午後から急に西の空が急に暗くなってきて雷雨になったし。
雷といえば昔は真夏の風物だったのに、最近は一年中季節問わずといった感じがします。
さて、前回のスマホの話の続きですが…
最新のスマホの話じゃないし、興味のない方はスルーしてくださいね!(願)
長くなるのでネコネタもお休みさせていただきます。
Android OSのスマホ、お節介すぎてイラつく、と書きましたが、手元に届いて電源を入れたところから驚きました。すでに、もううろ覚えなんですが(汗)、電源入れたら確か、こんな設定画面(下の画像)が出現したんだったと思います。

言語を選択:英語にするか日本語にするか…
この程度ならパソコンのセットアップにも出てくるし、それほどびっくりじゃありませんでしたし、

ネットの接続の選択? まあ、まだ想定内かな?

でも次の画面ではこんな表示が出てきて、

Googleのロケーション機能が、どうたらこうたらとか、

更にはアカウントの設定だとかまで出てきたときには、え、こんなことまで使い始めに設定するの? と驚いたんです。
※設定作業はこのあとも延々続きましたが説明は省かせて頂きます。より詳しいことに興味がある方は、こちらのページ(http://s-max.jp/archives/1265043.html)が参考になるかも。
しかも、このアカウントの設定の場面では、アプリやYouTubeを利用したい場合はGoogleアカウントを選択して設定・登録しておかないと、のちのち面倒なことになるんです。
私はこのアカウントの設定がうまく行かなくて登録に失敗してしまって、アプリをダウンロードするGoogle Playというサイトからアプリをダウンロードできない不具合が発生して、結局、工場出荷時に戻してアカウント取得をやり直して、やっとすんなり使えるようになったのでした(ヘトヘト)
Windowsパソコンの初期設定手続きも面倒ですけど、このAndroidスマホの初期設定は本当に面倒でした。入手したばかりで慣れないタッチパネルで、希望アカウントやらパスワードやらをマゴマゴしながら入力しなけりゃいけなかったんですから。
それでもスマホは小さなパソコンだという認識のある人には、こういうセットアップ作業も許容できるかもしれませんが、あくまで携帯電話だと思って契約した人には、なんでこんな設定が必要なのか、まったく理解不能なんじゃないかな?
この初期設定も、スマホを通話とケイタイメールだけで使いたい人は無視してしまって問題ない(?)ようなんですが、そういう説明を受けなきゃ、どう対処していいのかわからないでしょうし。
私が買ったのは2年近く前に発売されたスマホですけど、最新のスマホも、こんな面倒な初期設定作業が必要なんでしょうかね? 通話とメールだけしか使わないのに販売担当者に押されてスマホを買ってしまった人は、この作業をどうしてるんだろう? 販売の担当者がその場で代わりに設定作業までしてくれるのかな? たぶん、そうしているような気がする… でなきゃクレーム殺到してると思います。
余談ですが「スマホを解約する理由」と検索したら、こういうページ(http://blogs.bizmakoto.jp/fukuyuki/entry/3835.html)を見つけました。消費生活センターに寄せられるスマホに関する相談内容について話題にしているページなんですが、これからスマホにしようかな? とか考えている人は一応読んでおくと良いかも。
ともかく、この初期設定の段階で早くも、Androidスマホ、かなり面倒くさい!(イラッ) と感じたんですが、その後も面倒というかスッキリしないというか。ともかく不要なプリインストールアプリ(メーカーがインストールしたアプリ)が多過ぎるんですよ!
※アプリという呼称に馴染めない方は、スマホのアプリ=パソコンのソフト、だと思ってください。

私が入手したスマホ(HTC S31HT Aria)にインストールされているアプリリスト その1…

アプリリスト その2…

アプリリスト その3…

アプリリスト その4…
私がインストールしたアプリも10個ほど混じっていますが、購入直後の状態で50個近いプリインストールアプリが入ってました。それらのアプリが、ただ大人しく起動されるのを待っているだけならいいんですが…
スマホの電源を入れた直後、まだ何も操作していない状態で、起動しているアプリを確認してみると、

タスク管理ソフトで起動しているアプリを確認した画像…
上の画像のように、まだ何も作業を始めていないのに何故か起動しているアプリがある! しかも10個以上!!
私が安く入手したスマホ、RAM(アプリの作業に使われる記憶領域)が約300MB程度しかないですから、裏で10個以上のプリインストールアプリが用もないのに常時起動していたら、CPUの稼働率がすぐに100%近くに上がっちゃって動作が不安定になっちゃいますよ〜(怒)
実際ウェブブラウザでお気に入りページをフルブラウザ画面で読んでいたりすると、それほど重いページでもないのに2、3ページ進むと突然強制終了してしまいます。溜まったキャッシュを削除したりしてみても、まったく改善できなくて、ネットするのも億劫になってしまいました。
フルブラウザ画面ではなくてモバイル(ケータイ)画面で表示するようにしたら強制終了しなくなりましたけど、モバイル画面で表示できるのは対応しているページだけだし、何より画面の下のほうとか上のほうとかにポップアップで出現してくる広告が鬱陶しい!! 画面が小さいから間違って広告をタッチしてしまって何度舌打ちしたことか(チッ)
この無駄に起動して待機しているだけのプリインストールアプリ、パソコンに多少慣れている人なら、起動しないように設定を変更すればいいんじゃ? と当然考えると思います。が、スマホの場合、それができないんです。
Android OSにもパソコンOSのWindowsなどと同じようにユーザー権限の種類があって、スマホの持ち主に与えられている権限は、たんなるユーザーなんです。つまりプリインストールされているアプリを強制停止するとか削除するとか、そういうことは一切できないようにされているんです。…かなりムカつきます。
もちろん、どこにでも裏道はあるもので、Androidスマホの管理者権限を取得する方法という情報が、かなり見つけられました。それを参考にして私でも安全にできそうな方法(z4rootというアプリを使う方法)を試してみたんですが、ダメでした。素人でも簡単に気楽にできそうな方法は、現在では権限が取得できないような対処がソフトのアップデートなどで施されてしまっているらしいです。
そこまでしてユーザーに中身をいじられたくないのか!?
どうせ中古で安く買ったスマホなんだから、権限取得に失敗してスマホが起動しないとかのトラブル(これを文鎮化と呼ぶらしいです)になっても私は文句言わないのに。
とはいえ、文鎮化リスク大の危険な方法を試してみるほどの度胸はないですけど(苦笑)
というわけで、このうるさいプリインストールアプリに対してユーザー(持ち主)にできる対処は、タスクを管理するアプリをマーケットから入手して終了させることだけのようなんです。こんなにいっぱいプリインストールアプリがあるのに、タスク管理やファイル管理に使える本当に必要なアプリはプリインストールされていません。これも陰謀くさい?
でも、終了させても終了させても、しばらく間を置いてから確認してみると、

また起動して待機してるーーー!!
まるでゾンビです。特に、
「メッセージ」
「Gmail」
「(Google)マップ」
この3つは気がつくと復活しています。中でもマップが一番シブトイかも。
バイオハザードの主人公に助けを求めたくなるくらいです(笑)
そんなこんなで低性能なスマホをそこそこ快適に使いたいと思ったら、ゾンビみたいなプリインストールアプリとの戦いは必至であることを痛感しました。
スマホを入手して初期設定が順調に済んでマーケットからアプリをダウンロードできるようになったら、まずはセキュリティに必要なアプリとタスク管理アプリの入手が必須です!
けどねぇ…
このアプリの入手というのでも、結構頭を痛めたのでした。
次回は、そういうアプリの話をしたいと思います。
しばらくスマホネタで引っ張らせていただきま〜す!(苦笑)
↓
コメント (1) |
トラックバック (0) |






































