縄文人のページ

何を書くかわからない

広島原爆の投下直後に、日本政府が出した「アメリカを糾弾する文書」

2018-01-14 12:04:08 | 政治

◆中村信一
原爆投下は一般市民も巻き添えにした大量無差別殺人であり、明らかに国際法違反である。アメリカは正式に謝罪するべきであり、それが国際社会での一等国の証である。日本人はそれを真摯に受け止めることが出来る民族である。亡くなられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。合掌

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なぜ、こんな酷い事をしたのだろうか。

1945年の今日、アメリカは人体実験とも言える2種類の核爆弾を広島と長崎に投下。これだけ多くの罪無き人々を虐殺しても一片の良心の呵責も持たない。

「邪悪な日本人達を白人の叡智の結集であり神の愛の光で殺した」と言う。原爆を落としたからこそ戦争が長引かず、多くの「米兵」の命を救ったと本気で思っている。

原爆投下後、すぐに米軍の医療団が入って来た。焼けただれ傷ついた悲しき人々を治療するでも無く、ただ眺めていた。まるで実験動物のモルモットか猿を見る様に。

決して許される事ではない。アフリカの人々を奴隷とし家畜の如く酷使し殺害した。インディアンやフィリピン人を虐殺したアメリカは、日本人大量虐殺を何とも思っていない。

誇らしげに、原爆投下をしたB-29「エノラゲイ」をスミソニアン博物館に展示している。米国のクレバーだと思っている報道関係者に「20世紀で最も偉大な発明、発見は?」と問うと「広島、長崎への原爆投下」が断トツの一位を続けている。

肌が黒いと動物なのか、肌が黄色だと人間ではないのか。それでも日本はアメリカに守ってもらわないと、国家存続が出来ない。

悲しすぎる。

原爆で亡くなった人々、傷ついた人々、その親族、広島、長崎市民に心から哀悼の意を表します。(池間哲郎)


 
◆PDF]「犯罪と責任:無差別爆撃と大量虐殺」
repo.kyoto-http://repo.kyoto-wu.ac.jp/dspace/bitstream/11173/431/1/0130_012_014.pdf
田中利幸 著 - ‎2009
I.オバマ大統領の「道義的責任感」と無差別空爆の続行「一人殺せば悪党で、百万人殺せば英雄。数が殺人を神聖化する」という言葉は、チャーリー・チャップリンが、1947年の自作自演映画『殺人狂時代』で演じる連続殺人犯ヴェルドゥに吐かせる有名な台詞である。
広島・長崎原爆投下による推定20万人以上という数にのぼる民間人の瞬間時の無差別大量虐殺と、その後長年にわたり今も続く放射能による健康破壊とその結果による死亡は、当時の国際法や国際条約に明らかに違反する歴史上まれに見る由々しい戦争犯罪、とくに「人道に対する罪」であった。しかし、戦後の戦犯法廷では連合軍側が犯した犯罪は全く裁かれなかったため、この犯罪の最高責任者であるトルーマン大統領は、
「悪党」ではなく「英雄」視されるようになった。
 
◆あらゆる国際法に違反した米国 - 浮世風呂 - Gooブログ
http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/b05384ed8150d254e5cae770791bd155
2014/11/04 - 交戦法規」においては、たとえば、本当は軍隊の一員なのに民間人の服装をして敵軍をだまして、いきなり背後から敵軍の兵士を攻撃して殺害するという、いわゆるゲリラのテロ行為をした者は、捕虜としての資格は与えられず、死刑にすることも認め. ... 原爆ホロコースト」の実態. 中村 信一氏 FBより. この写真見た瞬間、涙が込み上げて来ました。原爆により焼き爛れた母子です。 米国が一般市民も巻き添えにした原爆や空襲は明らかに国際法違反である。 一般のアメリカ人に、なぜアメリカが広島と長崎 ...
 
◆知らなかった!広島原爆の投下直後に、日本政府が出した「アメリカを糾弾 ... [はてなブックマークで表示]
http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/3ccfde92b522b2fb515ef47e8fe3eb3f
2017/08/07 - 追加動画世界平和祭典での原爆投下映像へのプーチンとオバマの相反する反応ガムを噛みながら原爆投下シーンに拍手する似非平和主義者を暴露するオバマと十字を切るプーチン、
https://youtu.be/-0_GfkQW9Ng
真実は愛を語るケリー米国務長官が被爆地を訪問、「謝罪はしない」と米高官更新記事2015-08-06megamiyamaさんの記事転載させていただきます知らなかった!
広島原爆の投下直後に、日本政府が出した「アメリカを糾弾する文書」http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama/e/0bbd6f7ef6d48753f5e153cd256961ff
特筆すべきは、広島に原爆を投下されて5日後(長崎投下の2日後!)には、スイスを通じて日本政府の抗議文がアメリカに送られていたこと。

今までそんな文書があったことも知りませんでしたが、その内容が今読んでも全く違和感のない、筋の通った正論であることに二重の意味でびっくりしました。これは、「正義の国」を標榜してきたアメリカにすれば、あまり表に出したくない文書の一つだったのではないでしょうか?

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