一週間遅れで申し訳ございません・・・
行ってまいりました

いつもの雰囲気です。広場で紙芝居やってたんですが
今は大道芸やってるんですね。子供達は大喜びです。
さてさて新しいお店のお味はといいますと・・・
まずはここ

ちばき屋のご主人が地元気仙沼の復興を願ってオープンした
「かもめ食堂」

潮味(塩味)ミニをいただきました。
鶏がらをベースに鯛干し、昆布などを加えたダブルスープに
秋刀魚の香油を加えられているのがポイントのようです。
飲んでみるとどこも突出しない角の取れたまろやかさ

少ししょっぱいですがいいお味です

ていううか
秋刀魚の香油ということでどんななんか不安と期待がありましたが

生臭さとかは全くなかったですはい。
ていうかその存在自体がわかりませんでしたははは

しかし全部を融合させて突出させない味はやはり和食職人の腕と
いえるのかもしれません。
麺は中細縮れ多加水麺でスープが絡んでおいしいです。
全体的にはうまくまとまっていますが、パンチはないですね。
じんわりうまい系が好きな人はお勧め
そういえば外人3人組が入ってきて食べてましたが
すする食べ方がご法度なお国柄。
お三方もやっぱり麺をすすることなく時間をかけて食べてました。
あれじゃスープ絡まないし、伸びちゃうじゃん

って要らぬ心配しましたが皆さんにこにこ顔で堪能してたみたいなんで
まぁいいか(笑)
続いては・・・
一風堂出身の方が渋谷に出店している
麺の坊「砦」

ビジュアルは完璧博多系です

とんこつ臭も適度にありいい感じ。(ちなみに大砲はちと臭すぎ

)
豚頭のみ20時間煮込むというスープはというと・・
適度に粘度がありトンコツのうまさがしっかりでていてしかも
コクがあります。これはいいですね!
一風堂はもう少しマイルドだと記憶していますので
本家より長浜寄りではないかと思います。
麺はかなりの極細ストレート低加水麺

博多系でもトップクラスの細さです。
ばりかたはしっかりとこしがあって噛む楽しみがあり
チャーシューも旨くてひじょうに高バランスな博多ラーメンですね

惜しむらくはもやしが少し臭かった・・・
せっかくだからもう少しいいもやし使おうよ!
豚骨好きな人は大砲と食べ比べなんてのもいいんじゃないでしょうか?
そしてお次は・・・
二代目「げんこつ屋」

マグロ節を主体とした和風スープと豚骨、鶏ガラから抽出した動物系白湯スープを
ブレンドしたダブルスープは飲むと初めに鶏の芳醇な香りが押し寄せてきます。
かなり鶏が立ったスープなんですが、あとからほのかに和が漂ってきて
そのバランスがかなりナイスです

小5の二男も絶賛してました
そしてそれに合わせた多加水の平打ち中太ストレート麺は
つるつる感が半端ないです

これはほんと新鮮な驚き

ミニ三杯目なのにそのうまさに箸がぐいぐい進みました
やっぱラーメンて個性が大事だなと思う一杯でした
最近自分は原点回帰で鶏出汁スープにご執心なのでこの一杯は
まさにストライク

ラー博行ったら外せない1店に間違いなくなりましたねここは
そういえば砦の一周年記念ラーメン「トマトに恋して」。
豚骨とトマトの融合。なんて素敵なんでしょう(笑)
気になって仕方なかったんですが今回は泣く泣く未食になりました。
今度行ったときにあったら是非食べたいと思います。
番外編で今までずっと未食だった
熊本ラーメン「こむらさき」にも締めで入ってみました。

なんか普通っぽい感じがしてなかなか足が向かなかったんです。
でも食べてみると・・・
スープはとってもクリーミー

ニンニクチップも程よい感じで、あらうまいじゃん

軽く見ててすみませんでしたこむらさきさん
まぁ麺は普通でしたけいど
これで今ある店舗は完全制覇です
そういえば余興でヨーヨー世界一になったお兄さんの
パフォーマンスを見てたら、マッチにヨーヨーで火を点ける
大役のお手伝いをやらされました
手に3本マッチを持ってこの位置からヨーヨーを飛ばしてマッチに
火を点けるんです

ヨーヨーが手にあたるんじゃないかと少しびびりましたが(笑)
そこは世界チャンピオン!完璧にマッチに火を点けました

拍手喝采で良かった〜
手伝ったお礼にサイン付ヨーヨーもらっちゃいました
今度は時間をとってゆっくり行きたいな。